ペルー神秘の旅⑦ <マチュピチュ遺跡と食事>

連載ペルー神秘の旅の投稿、久しぶりに続きを書く時間をもてました。

さてさて、マチュピチュ遺跡第1日目は、遺跡を歩き、ワイナピチュ山に登り終わりました。
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今も残る、マチュピチュ遺跡の本来の入り口と思われる石の門です。 






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背後にそびえる山、ワイナピチュはわずか一時間にして山頂に登ることができます。

その夜、ふもとのアウグスカリユンテスにあるホテルに泊まりました。
実はこのアウグスカリユンテスというのは温泉という意味で、
実際川の上流に温泉場があります。
登山で疲れた人にはいいかもしれません。
前回訪れた際には工事中でしたが、今はきれいになって、入場料をとって町営でしょうか?
温泉プールになっています。

私は今回は利用しませんでしたが、このふもとの町に宿泊されるなら、温泉も
登山で疲れた体を癒してくれることでしょう。
夕食はこの町一押しのフランス人のオーナーが、
ペルー料理をフレンチ風にアレンジした美味しいお店Indio Felizで夕食です。
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低価格なのに、盛り付けも美しいです。
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野菜スープは格別の美味しさでした。
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今回の旅行では、基本は野菜食でしたが、調理したお魚も食べました。
これはマスのムニエル風です。
ペルー旅行者の中にはベジタリアンも多くなってきているらしく、
さすが精神世界の人々には人気の観光スポットらしく、ベジタリアンメニューもありますし、
ベジタリアンレストランもありました。

今回の旅行中、私はまったく体調を崩すことなく、
時差もないので、時差ぼけもなく、天候が逆転するも体調はすこぶるよく、
高山病にもなることなく健康に旅を続けることができました。
これはひとえに、マクロビオティックの哲学を取り入れ、陰陽のバランスを考え
現地のもので対応するということをしてみたことが、大きな理由と思われます。

心がけたことは。。。

①基本は穀物と野菜食(玄米ではなく、現地の白米の炊いたものを食べていました。)

②腹八分目を心がける。 (少食が旅の健康の大きな秘訣です!)
観光を目的とするなら、これはもっともお勧めしたいことです。
私自身、以前の旅では暴飲暴食ゆえに、体調を崩していました。
もし、歴史ロマンを堪能するなら、この項目は必須です。 

③コンディメンツを利用する。(ごま塩、梅醤番茶ペースト、インスタント味噌汁、梅干)
これらの卓上調味料や味噌汁のインスタントは陰性になりやすい食事を陽性に調節しました。

④でもアルコールは摂取しちゃいました! 
ペルーにはクスケーニャという美味しいビールがあります。
連日は避け、量も考えますが、もちろん飲むことで1日の疲れをふわっとリラックスして、
楽しい会話も弾みますね!

①~③はぜひお試しあれ!です。
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by artofnature | 2009-01-17 13:06 | Travel | Comments(0)

ニューヨーク在住のマクロビオティックインストラクター&カウンセラーのKiyomiです♪ 私のマクロビオティック講座やお教室のお知らせ、陶芸やクラフト活動、またヨガなどNYライフをお伝えします☆


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