ペルー神秘の旅⑧ <マチュピチュ山>

今回の念願だったマチュピチュ山登頂。
晴天の中、片道2時間の山登りが始まりました。
朝は8時には遺跡に入場し、遺跡とは逆方向の山登りの入り口へ。
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遺跡の入場ポイントには、日本語でかかれたお勧めメッセージもありました。
標高3085mは、とても縁起のよい数です。
3と5と8は、お釈迦様が35歳8ヶ月で悟りをひらいたことから、
とても大切に考えられています、遠いペルーの山の標高もこの数であることが、
私にとって、メッセージに感じました。
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入り口には石のボードがちょこんとあるのみ。
ここから2時間の階段を登るような登山の始まりです。
はるかインカの人々は、この山を登って、山岳信仰、宇宙、
空とつながる意識をもっていたと感じられるような、石の階段がづつきます。
山の内部ではなく、崖っぷちのような場所さえありますが、石段の足場はしっかりしています。
前日登ったワイナピチュとは違って、階段の段はゆるやかに作られています。
老若男女、どんな人でもゆっくり登れば登っていける・・・そんな道のりが山頂まで続いています。 ただし、高所恐怖症の方にはかなりつらい状況が続きます。
というのも、足場はしっかりしていても、
わずかな部分以外は崖の上のようにたって見下ろせるかのようで、足がすくむからです。
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高山植物が美しく、香り高く、花が咲いていました。
その先に私達が目指す山頂がそびえています。
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ワイナピチュ山と遺跡を見下ろすように次第に私達は登っています。
ちなみにこの景色、ワイナピチュを鼻とすると男性の横顔になるのが、わかりますか!
遺跡が横の飾りのようにあって、シャーマンの人みたいに見えます。
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絶景の登山日和となりました。

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とうとう登り切った山頂です。
360度見渡す限り山々が連なっています。

山頂には青い石がありました。
この石の上に立つと、頭のてっぺんがむずむずします。
陽性のエネルギーが入りやすくなる場のようです。
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不思議な山頂のエネルギーに、先生も思わずポーズです。
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by artofnature | 2009-01-17 14:19 | Travel | Comments(0)

ニューヨーク在住のマクロビオティックインストラクター&カウンセラーのKiyomiです♪ 私のマクロビオティック講座やお教室のお知らせ、陶芸やクラフト活動、またヨガなどNYライフをお伝えします☆


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