ペルー神秘の旅 ⑩ 忘れかけた記憶

昨年の感動的なペルー旅行の投稿が途絶えていたのを、皆さんお気づきだったでしょうか?
そう、パタッと途絶えた旅のお話。 
今頃になり、また書きたくなりました。
思い出しながら書いて見ます。

さて、ワイナピチュ山、マチュピチュ山の登山を終え、
翌日はまたオリャンタイタンボのふもとに下山いたしました。
オリャンタイタンボ遺跡にも不思議な巨石があります。
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山の上なのに、このような巨石があります。 とても細い石と巨石の組み合わせ、
石の色がその場にあるほかの石とも異なっているのも不思議な点ですが、
隙間なく、ぴしっとつながった建造物の途中!?なぜ、なんの目的で?
いくつかの可能性としていわれ憶測がありますが、真実は謎のままです。

そして、そのあと、車でマラス塩田に向かいました。
こちらも地下から流れる小川が塩を多くふくんでいることから、塩田になりました。
自然の不思議、人間はただ感謝して利用しているそんな受け入れる恵の宝庫、ペルーです。
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傾斜を利用して、塩田ができています。

感動のマチュピチュでしたが、その後のモライ円形遺跡もすごかった!
この遺跡については、全く事前に認識がなく、塩田の近くだから位に思っていました。
でももし時間があるなら皆さんには絶対訪れて欲しい、宇宙の不思議遺跡でした。
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遺跡入り口からはみえないのですが、その入り口を入り、
坂道にはいると一斉に深くえぐられた地形からこの円盤の遺跡が数個見渡せる
すご~い大きなスケールです。
150mの標高差が上と中央の下にあるそうです。
中央に点のように見えるのは人です。 大きさがわかりますか!?

「未知との遭遇」の音楽が聞こえてくる!? そんな場所でした。
何の目的か!?標高差を利用した古代の農業試験場だったとかいわれていますが、
真実は謎です。 そ、そして、この写真の右奥にもう一つ同じような円形遺跡があり、
私達はそこを降りることに。 その場所はまだ修復がされておらず、放置されたままでしたが、
円形をぐるぐる中央に下がり始めるとすぐ、何か違うぞ!!という感覚がありました。
旅行していた全員が同じように何か波動の変化を感じました。
なんだろう~! 不思議ね~!

そして、中央に降り立つと、そこで儀式を始めるアメリカ人がいました。
現地のガイドを一人つれて、彼女は現代のシャーマン的な活動をしている人だそうですが、
私達はほんとうに偶然そこに遭遇したのでした。
そして、彼女はさしつかえなければ儀式に参加して欲しいと言われました。
儀式は母なる大地地球に感謝し、宇宙に感謝するものでした。
私達全てに与えられているものを深く感謝する儀式でした。

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白い紙の上に、様々な穀物、花や種子、地球に与えられたものを象徴している様々なものをささげ
祈りをおくります。

す、すると眞利枝先生が私に、「あ!太陽の周りに虹ができてるわ」と教えてくれました。
サングラスがないとわかりにくいのですが、
私達は手持ちのサングラスをつかって交替で太陽を見つめました。
日輪です! 私は始めて見ました。
肉眼では見えなくても、デジカメでなら撮影できるということなので、地面ぎりぎりでパチリ。
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すご~い! あまりの大きさに写真にとりきれません。
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不思議な写真がとれました。

そして、さらに驚いたのは、その日輪が二重になったということです。
山の上に大きく大きく2重の日輪。
写真ではとりきれません。 唯一それを証明できるのは、山にできた虹が反り返っているということ。
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ペルーの大自然に宇宙に圧倒。 そして、その感動をつたえたく今回投稿写真を大きくしてみました。
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by artofnature | 2009-03-20 09:29 | Travel | Comments(0)

ニューヨーク在住のマクロビオティックインストラクター&カウンセラーのKiyomiです♪ 私のマクロビオティック講座やお教室のお知らせ、陶芸やクラフト活動、またヨガなどNYライフをお伝えします☆


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