オランダから戻りました!ヨーロッパ旅のお話①

皆様、無事昨日オランダ、ベルギーの旅から戻りました。
今回はオランダ、ライデンに到着してから、本当に色々なことがありました。
とっても楽しい旅でした!

ニューヨークからオランダのスキポール空港へは、片道わずか7時間。
日本行きの飛行機に比べたらずっと楽でした。
到着したスキポール空港から電車で20分、ライデンはアムステルダムからも近い町です。
オランダの古都の名残が町のいたるところに見られます。
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ジャパンライデンフェスティバルの様子が町並みの看板からも見られます。

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駅から3分ほど歩いたところには風車があります。
風のある国オランダは、この風車によって、粉をひいて、パンを作っていました。
大切な主食を風車が作りだしていたわけで、
町から遠くない場所やいたるところに今も残っています。



今回の企画を一手に引き受けていたのは、
ニューヨーク生まれのアメリカ人でオランダの男性と結婚し、
現在ライデンに在住しているモーリーアッカーマンさんです。
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彼女が広島からの皆さんを空港で出迎えるために、
私に着物を着せて欲しいと急な依頼をされました。
みようみまねで何とか着せたものの、ジャケットの上からなので、苦労しました。
日本人の着物という感覚より、羽織る感じなのでしょうね。

着いた当日には、彼女一人で切り盛りしてきた個人のイベントゆえ、
まだ全然準備ができていなくて、
私も初日から買出しの手伝い、広島の皆さんが泊まる場所の下見、チラシの準備まで、
幅ひろくアシストさせていただきました。 これも運命なのでしょうね。 
私のようなものがその場に行くというのも・・・
そしてこの後沖縄というハードスケジュールにも関わらず、
私もボランティアしたいと思ったのは、
やはりオランダの人達にももっとマクロビオティックを知ってもらいたいと、
自費ではるばる広島から来る、山口眞利枝先生のお人柄にも惹かれたからだと思います。
世界交流こそ、平和の一歩という気持ちにもなりますね。

さて、翌日、広島からいらっしゃった壇上和尚さんのグループの中に、
今回、マクロビオティック禅料理を作るため
広島から山口眞利枝先生と文香先生、そして生徒さん3人の計5名がいらっしゃいました。
無事到着後、モーリーさんのお宅に移動し、そこで総勢17人の宴となりました。
私もできるだけ準備と思い、玄米に小豆を入れて浸水したり、コンブを入れたりと夕食の下準備をして
食材も買っていきましたが、当日広島の皆さんが助けてくださって、
あるものでもこんなに素敵なマクロディナーができました。
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手作りの企画なので、到着後にも関わらず広島チームには本当にハードな内容でしたが、
私は今回圧力鍋なしで、美味しく大量の穀物を炊くという経験を何度もさせていただきました。
おかげで、サバイバルとしてどんな調理道具でも玄米は浸水をしっかりすることはもちろんですが、
美味しく炊けるんだねえと皆で感動してきました。
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by artofnature | 2009-05-25 23:36 | Travel | Comments(0)

ニューヨーク在住のマクロビオティックインストラクター&カウンセラーのKiyomiです♪ 私のマクロビオティック講座やお教室のお知らせ、陶芸やクラフト活動、またヨガなどNYライフをお伝えします☆


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