「開運は物を手放すことから始まる」

最近、自分の今を支えている人生観、開運知識というのをブログに投稿し紹介しています。 私が体験して感銘を受けたこと、そうだ!と思った今からでもいつでも始められる人生を楽しくする、運気アップとなった事柄を皆さんに紹介することで、私にとっても、皆さんが役立てていただけたりしたら嬉しいし、視点が変わったり、皆さん自身に新たな気づきが起こるのではないかと思っています。
この気づきという意識の変化によって、運気が上がるのではないかと思います。 

さて、今日は、「開運は物を手放すことから始まるについてお話しようと思います。 

自己啓発本等ではたくさん話されていることですが、最近、同じメッセージでも私なりの切り口でお話したらいいことなんだと思いました。 私も運気アップや浄化の本はたくさん読んでみましたが、皆、似ていることを話していますが、それでもそれぞれの個性や体験からのお話で、異なっています。 それはまさに洋服のようですよね。 服は体を覆い、温めたり、保護するだけでなく、ファッションとして自分をアピールしたり、自分が好きな色、形、様々な理由から基本の服の働き以外の部分が今はより重要であったりします。 それはこの自己啓発本でも全く同じことが言えるとも思います。 内容はさしてかわらなくとも、そのアピールの仕方、著者の体験、人生観、世代、性別、様々な理由から本は独自性を持ち、その読み手に受け入れられる反応は様々異なるわけです。 そんなわけで、私も私なりに自由にメッセージを伝えて、その中でわかりやすいと思う人もいれば、わかりにくい人がいてもいいのだと思い、伝えることにしました。

さて、本題に戻りましょう。「開運は物を手放すことから始まる」の意味は、単純に物を捨てるのみにかかわらず、「執着」という意識を捨てる真意が運気、よい氣の流れを呼ぶことから来ていると感じています。 つまり物に対して捨てられないことのみならず、何らかやめられないこと、辞めたいのにできないこと、これは死ぬまで続けると依存すること、どんなに人から変化を求められても変えないこと、それらすべて変化を恐れることから物を捨てないということ、そう「執着」が捨てられないということにつながるわけです。 が、一度もうさっぱりと捨ててみると、排出という行為は実は物をためる行為よりも、何倍も気持のよいことだということがわかったりします。

たとえば、私たちが旅で、ホテルの部屋、旅館の部屋を利用しますが、お部屋には不必要なものが一切ないので、とっても清々しく感じることが多いと思います。 何もない場所にいることで、すっきりする体感をすでに知っているならば、そのイメージをもって自宅にいると、物は必ず捨てたくなります。 家にはいらないものや、ただ場所を占領しているものが多すぎるのが、私も含め皆さんの自宅の現状なのです。 そこで、少しでも物を整理して、処分し始めるとその空間が開くことにより、よい氣が入り込む余裕ができて、運気が上がるというわけです。 それに上がるためには、身軽でなければ上がりません。 運気を上げるためには、すっきりしていた方が、行動力も、その運気を受け入れる度量も上がるのです。 物への執着、考え方の執着はこれ全て、重く私たちの運気を下げている事柄であるようです。 運気アップにはまずは物質の対応から始めると、精神への移行も簡単にできるようになります。 前回お話した、髪を切る行為は、まさに髪への執着、過去への執着を断ち切り、捨てさることから、運気が上がるというわけです。 髪をばっさり切った方は、物への執着がなくなるので、何だか急に部屋の掃除を始め、いらないものを処分なさることでしょう。 そうそう、よくゴミ箱を常に空にするというのもよくいわれています。 これはとっても単純ですが、奥が深いですよ。 空にするように心掛けるということは、毎日ゴミをゴミ箱に余裕を持って捨てることができるので、部屋を循環し、浄化を続けるという意識が高まります。 さらに、最近九星氣学の鑑定をしていてお話したことがあります。
Sad paper とHappy paperについてです。 
Sad paper とはつまり、書類でも自分を哀しい、不安やよくないと思う方向に向ける文面や内容が書かれたものです。 簡単にいえば請求書、別れの手紙、哀しい知らせ、楽しかった思い出だけど、今はそれを見ると哀しくなるもの。 これらはすべてもし手放すことができるならば手放すべき書類です。 家にあるということで、運気下げること確実です。 もちろん税金申請の目的で、しばらくは手元にそのような書類もとどめておく必要がありますが、期限が過ぎたものは順序よく捨ててしまいましょう。 
Happy paperについてはSad paperよりはずっといいのですが、これも古くなると重くなります。写真も不必要に多いのも困りものですよね。 物は多すぎないのが一番です。 2年以上目にとめていないなら、どんなものであれ、ある程度整理して、捨ててしまいましょう。

さて、この物を捨てるという話が来て、さっぱりしてきた方には、次に連動して出てくる意識として、「量よりも質を高く」という展開になります。 この運気アップ対策については、また次回の投稿でお話しますね。 では、明日もよい一日を♪
[PR]
Commented by ずーゆっこ at 2010-01-28 12:08 x
清美さん!ありがとうございます。わかっちゃいるけど、、、状態でなかなか物が捨てられない私です。やはり「執着」しているんですよね〜〜〜2年以上目に留めていないものあり過ぎです。九星氣学続編も楽しみにしています。
Commented by artofnature at 2010-01-29 01:03
ずーゆっこ様♪
執着は知ることから始まります。 捨てられないけどあることにまずは気づいて、観察が始まると、しばらくして、手放してもいいかもという気持ちに移行していきます。 今の自分には必要なくなるのです。 たまに、手放した後で「あ!あれは捨てなければよかった」と思う場合もありますが、それはむしろ同じ機能するものでも、今のあなたにとっては違う新しい別のものが用意されていたり、用意するべきなのだと感じています。
Commented by Michiko at 2010-01-29 04:48 x
捨てること運が開ける、まさしくその通りだと思います。実は先週末から主人が出張で留守にしているため、毎日少しずつ範囲を決めて、整理をしています。こんな物もあった、あんな物も・・・と次から次へと出てきますが、今回は1年以上手にしなかった物は思い切って、売るか捨てるかリサイクルをすることにしました。
すっきり整頓されると、気分もさっぱり。そして、教えていただいた重曹とレモン水(酸がレモンしかありませんでした)でお掃除しました!(クエン酸がほしいのですが、近所に見当たりません・・・)
Commented by artofnature at 2010-01-29 23:45
Michiko様♪
お掃除してらっしゃるということ!素晴らしいわ。 クエン酸は今度少しおわけしますよ。 それだけ排出があったのなら、どんな幸運がやってくるか楽しみですね~!
by artofnature | 2010-01-26 23:18 | 思うこと | Comments(4)

ニューヨーク在住のマクロビオティックインストラクター&カウンセラーのKiyomiです♪ 私のマクロビオティック講座やお教室のお知らせ、陶芸やクラフト活動、またヨガなどNYライフをお伝えします☆


by artofnature
プロフィールを見る
画像一覧