知人からの支援メール

今日頂いたメイルの中に、被災地の炊き出しを支援する
野菜サポーター依頼がありました。
今被災地に必要なことをサポートできる寄付です。
少額でも皆さんから頂いたら力になるように思います。

寄付の方法も多岐にわたってきました。
最近はインターネットバンキングも普及していますから、
海外にいても海外はもちろん、日本の口座からこちらに支援することができますね。

では皆さんご参照くださいね。


   東日本大地震被災地での炊き出し活動支援のお願い

さまざまな東日本大地震救済募金が始まり、すでに募金をされた方も多いと存じます。

さて、被災地では、未だに、温かい食事が食べられない方が多くいらっしゃいます。
被災地の方々に、温かい食事で、元気を出してもらいたいと、「被災地NGO恊働センター」が、霧島連山・新燃岳の噴火により被害を受けた宮崎県の野菜を使用し、東日本大地震の被災地で「炊き出し」活動を既に始めました。宮崎の野菜は安全性、味には問題無いにもかかわらず、火山灰の為、商品価値を失ってしまったもので、宮崎の多くの農家が被害を受けております。

「被災地NGO恊働センター」では、この二つの被災地を結ぶ支援活動を「野菜サポーター」として、支援してくれる人を募っております。NJ、NY、CTに住む仲間でこちらでも「野菜サポーター」を募る事にいたしました。「野菜サポーター」として、被災地での炊き出し活動にご支援いただける方は、一口20ドルからのご寄付をお願い申し上げます。皆様からの支援金は、三井住友銀行神戸支店「被災地NGO恊働センター」の口座に送金させて頂きます。

小切手の送り先:個人情報なので、下記メイルアドレスにお問い合わせください。

Memo欄には「Donation for earthquake victims」と必ずお書き下さい。

* この寄付金は税控除の対象にはなりませんので、その旨、ご了承下さい。 
* この募金活動結果のご報告の為、メール・アドレスもお知らせ下さい。

「被災地NGO恊働センター」の活動内容は、http://www.pure.ne.jp/~ngo/を御覧下さい。また、毎日新聞、2011年3月18日付けの「センター」の活動紹介記事を添付いたしました。
(このサイトをみたらインターネットバンキングで募金もできますよ。)

NY現地の皆さんで通常の小切手等での募金を希望の方は、

お問い合わせは:純子さん e-mail: junko.snyder ♡ gmail.com(♡を@に置き換えて)となっています。

毎日新聞 3月18日(金)16時1分配信 
「震災がつなぐ全国ネットワーク」の一つ「被災地NGO恊働センター」(神戸市、村井雅清代表)は、新燃岳周辺の農家から購入した野菜などを被災地に発送している。JAこばやしの農産物販売所(永田真彦店長)が注文を受け、13日には野菜など約200キロ、16日にはジャガイモや米、みそなど約300キロを送った。品質に問題はないものの、灰をかぶって商品価値が下がった野菜の有効活用と、被災地への援助にもなると地元生産者たちは喜んでいる。
 NGOは、2月初め、高原町で農産物などの灰除去・洗浄の奉仕活動をした縁から、野菜サポーター制度を企画、今回の救援物資発送につなげた。中越地震で炊き出しなどで活躍したNPO「キャンパー」(埼玉県行田市、飯田芳幸代表)とも連携し、宮城県大崎市にトラック輸送した。
 永田店長は「少しでもおいしい物を食べ、元気になってほしい。大変だと思うが、夢を持って頑張ってほしい」と激励していた。野菜サポーターは1口3000円。問い合わせは078・574・0701。【重春次男】
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by artofnature | 2011-03-22 23:39 | お知らせ | Comments(0)

ニューヨーク在住のマクロビオティックインストラクター&カウンセラーのKiyomiです♪ 私のマクロビオティック講座やお教室のお知らせ、陶芸やクラフト活動、またヨガなどNYライフをお伝えします☆


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