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ニューヨーク在住のマクロビオティックインストラクター&カウンセラーのKiyomiです♪ 私のマクロビオティック講座やお教室のお知らせ、陶芸やクラフト活動、またヨガなどNYライフをお伝えします☆

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カテゴリ:思うこと( 42 )

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(屋上からの眺め。夕暮れ時は落ち着きますね。)

「こころとからだの平和のバトン」
先日、友人の星ゆきさんから、バトンを受け取りました。
「こころとからだの平和のバトン」は広島市西区 大光寺の副住職 東和空さんの発案で、天城流湯治法の杉本錬堂さんから始まったものだそうです。3日間「こころとからだの平和」というテーマについて書いたら次の方2人にバトンを渡すそうです。
私は連続で書けそうもないのですが、そうでなくてもいいそうなので、マイペースで投稿してみることにしました。この1日目の投稿が、期せずして広島の平和の祈りとかさなりました。私もここから、今ある自分に感謝し、平和の祈りをささげます。


第1日目は最初のステップ。 平和なこころとからだへ導く。 「受入れる事」です。 小さなことかもしれないけれど、世界の平和も自分のこころとからだの平和から始まります。
私は「今」以前の自分よりもいつも「こころとからだ」が平和であると思います。
それは「今の自分」を受け入れているからだなって思います。
抵抗せず、無理もしないけれど、
自分のペースは大切に継続するものは継続するし、
流れでそれがとまっても慌てず焦らず受け入れようと思う気持ちを意識しようと
励んでいる自分があることを「知っている」からです。
よく、自分が変わらないと、何も変わらないという考え方がありますが、受け入れるという事は、自分のエゴや執着し手放せない自分の気持ちや意見を手放して、周りの変化を受け入れる。つまり、自分が変わることなんでしょうね。
人間だからもちろん完璧ではないし、
上手くいかないことも多いでれど、
その意識に寄り添う心持ちが今の自分の平和を形成しています。
それからどんなに受け入れにくい相手や環境であっても、
すぐに否定をせずに、理解したり、
受け入れたりするように考えたり、
立ち止まれる余裕を持つということを意識している自分があることに感謝しています。

私はもともとこういった精神性や精神世界的な意識には無縁の人間でした。
でも2007年に伴侶を急な病で亡くし、
極限に精神的にも身体的にも苦労した時期がありました。
こころが折れて、平和とはほど遠い程の精神の撹乱も体験しました。
夜も眠れないし、悩み苦しみ、たくさん泣きました。
そんな時、代替医療で始めたマクロビオティックの食事療法で、
体感したことがありました。
「体感するということ」は、言葉では説明できないほど、
自分のからだで理解し、感じたという事です。
それは「煮しめ」を食べた時の事でした。

主人の代替医療の一つとしてマクロビオティックを知り、
彼が亡くなった後も、自分の精神のためになぜかとても惹かれてその食事法をいろいろ試していましたが、煮しめを食べるとなぜか、「仕方がない」という心持ちになり、
今の悲しいけれど起こっている現状を「受入れる」意識が高まり、
心が安定することを「体感」しました。
叫んでも、もがいても仕方がないのです。
煮しめを食べると落ち着く自分の体験から、
精神が揺れる時に、煮しめを作るようになりました。
マクロビオティックの煮しめは、昆布を下に少し置いて、根菜を中心に
大きめにカットしたお野菜を、水を少なめに蓋が重い調理器具で「煮しめる」というお料理です。素材の味がよく出て、お醤油やお味噌など、最後に色々な味付けをすることができます。
レモンと味噌でさっぱり味に仕上げることもあれば、お醤油でシンプルに基本の煮しめを作ることもありましたが、いつも煮しめのおかげで心持ちが落ち着いてきたのでした。
その時はマクロビオティックを本格的に学ぶ前の出来事だったので、どうしてそうなるのかとか惹かれるのかとか、考えたことはありませんでした。でも改めて学んだことで、そのお料理が精神安定剤的であることがわかりました。

いまでも続けているブログの中でこの体験を何度か紹介しています。
そのうちの一つはこちら↓2009年のものです。
http://artofworld.exblog.jp/10635456/

2009年からは実施校として、KIJX プログラムを始め、2012年の講師研修会でこの体験を先生方にシェアさせて頂くこともありました。
その後、このお話は他の先生がクラスで紹介してくださったり、
中島デコさんの著書「玄米・根菜・豆料理」の「根菜」料理部分の最初のエッセイの中でも紹介されています。 

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(本の中をちょこっとご紹介!震災の後に出版された、身体を整える素敵な本です〜)

2007年に主人を亡くして、七回忌を経てようやくこうして落ち着いてお話することができるのも経過する時間さえも「受入れた」からではないかなと思うこの頃です。

心とからだは同じ時間と体験を共有しています。
だから!心が平和であるために、からだも平和にしてあげたらいいのです。。

そんな意味で、私にとってマクロビオティックはそのつながりを導いてくれた素敵な道具のひとつです。 
 昨年亡くなられた久司道夫先生も、
"One peaceful world" の理念からマクロビオティックの普及に尽力されておられました。
からだを整える食事法で知られているものの、マクロビオティックが哲学であり、
平和への道のりであることは、まだあまり知られていないかもしれません。
私が実際にお教室をさせて頂く時に、このお話をすると皆さん驚かれますが、
実はマクロビオティックを実践し目標としているのは、世界平和なんです。
無限の宇宙から私たちすべての生きとし生けるものはやってきて、
そして無限の宇宙に帰っていく。
ワンネスの意識が訪れるのも、こころとからだが平和な状態でいてこそなんだなって思っています。
そして平和のこころとからだで、人生を豊かに楽しく生きる術を教えてくれた「マクロビオティック」の哲学を紹介する講師としていまNYを拠点に様々な場所で、講義やお料理クラス、鑑定やカウンセリングのセッションをさせていただいていることに至上の喜びを感じています。
 
ありがとうございます。
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by artofnature | 2015-08-04 22:48 | 思うこと | Comments(0)

夏の気づきと鏡の時間

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陶芸工房に通っていたので、
朝日を浴びたクライスラーを通り過ぎ
グランドセントラル駅へ。
クライスラーの周りでは人だかりが〜 
高いビルなので、誰もが首をぐっとそらして撮影♪

さてさて〜
夏の間、通学のKIJXプログラムだけでなく、
単発のクラスもお休みを頂いています。
6月の時点ではお休みの予定はなかったので、
クラスに興味を持って下さった皆さんへは
変更させて頂き、本当に申し訳ありません〜
こんなことは始めて。

色々な意味で私自身の充電が必要な節目の夏を感じ、
春は仕事が忙しかったせいで離れていた陶芸活動に
今は精をだしながら
「仕事と一呼吸置く」という大事な時間を過ごしています。
本当にそんな気づきを頂いて
「ありがとうございます。」って感じる今日この頃です。

あ!でもアンテナとか直感力的な意識は強いくらいで、
そのせいか、鑑定のお仕事は絶えることなく、
皆さんからご依頼を頂いています。

NYでお料理クラスや講座をお休みすることは
最初は悩んで決められず、
悶々としたりすることもあったのですが、
インスピレーションではなくて
とても現実的で解りやすいこととしてメッセージが届きました。
この夏休みにはそれが何度もいろんな角度から起こったのです。

笑ってしまったのは、
日本から戻ったのが金曜日だったのですが、
すごい勢いで自分の住まいの階下では本格的な
バスルームもキッチンも完全改修工事の音が聞こえてきました。
戻って家のドアを開けると
なるほど、足下には書面が差し込まれていて、
改修工事によって月曜日から金曜日までの通常営業時間といわれる
9時から5時まで多少の騒音にご容赦下さいとのメッセージが!
(実はこの投稿を書き始めて今も釘をうつトンカチの音が〜)

日本から戻った翌週は平日の時間は家にいる事さえ難しく。。。
そんなことも笑ってしまう程タイムリー
クラスをしないでいいんだよ。と言われているような。。。
そして私自身の身体を良い意味で調整することが連続しておきました。

今回の日本滞在では腰を少し痛めてしまい、久しぶりに鍼の治療を受けました。
鍼の先生からは、「あなたは無理がたたると腰に来る癖ができています。」
「ここで身体をきちんと調整してそうなる癖をとらないといけません。」
始めて実家の近所で出会った鍼灸医の先生なのに、
ズバリとご指摘になり。。。
只今日本から戻ってから毎日水泳すること、運動することを決めて
身体の調整しています。
お料理教室や講座は、長時間の立ち仕事なので、以外と腰を痛めやすいのですね。
そんな身体の微調整もメッセージ。

私の周りでも同じようにゆっくりモードになっている方が続出。
それを目撃することに。。。

頑張りすぎない自分を、
すこしゆるめでも仕事がきちんとできる自分を、
新しいペースの自分を、
見つけて次に進みましょうよ!って言われているようです。

来週からはサンフランシスコへ行く事に。
19日から29日までです。
滞在中はシャスタへも行く事になりました。
というか先を心配するよりも感性をあげるというか、
扉を開くには去年も2度訪れたシャスタは最適なんです。
これも縁あってあっという間に即決。
サンフランシスコやベイエリアでは少し講座を開催しようと考えて
クラスのお知らせをしましたが、
本当はそうしなくてもいいんだよということが
二転三転して起こりました。

陶芸生活の中でもお知らせが!
実は今回の窯には一つの問題が発生し、
10年以上慣れ親しんだ工房で一度もなかった
窯焼き中断が!発生。
焼き直しとなりました。
工房の先生と仲間と焼いた窯だったから
そんなこと〜!っていうくらい驚きと少し辛い結果。
それは色々なメッセージを頂く体験となり。。。
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(こちらは窯焼き前の棚板に積み上げた様子)
そして翌日、ロンドンに住む妹の紹介からご縁が始まり、
お友達であり、素敵なコーチングの先生でもあり、
大事な女神のメッセンジャ−!青木理恵さんの
コーチングセッションのお試しを予約していたので、
伺ってみたら〜ああ、ここでもやっぱりな気づきの宝庫。

そして窯焼きがうまくいかなかった翌日にこうした
セッションが入っている事自体にもシンクロなんですよね〜

ということで話はドンドン掘りさげられ、
自分だけでは見えてこなかったいろんなこと、
改善点が浮き彫りに。。。
「ねえ、ねえこれからの人生、あなたどうするの!」って
神様からのメッセージですよねえ。
で、サポート沢山頂いて。。。
ああ、やっぱりそうですよね〜の1時間。
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そんな時期、満月スーパームーンもありましたね。
次に同じくらい大きくなるのって30年以上先なんですって〜
だから陰性のエネルギーを受けて思いがけないことがやってきたのかな!

そんな夏、今大切に過ごしています。

理恵さんのお試しコーチングセッション
おススメです〜 客観的に自分の立ち位置や問題を理解して
それをクリアにするとやりたいことや夢へ向かう活力が生まれる♡


その後にランチにご一緒したら、
さらに新たな展開に。
「一人で頑張らない」がテーマなのか
理恵さんも同じように仕事での目標を
お互い励まし、進めることになりました。
鏡のような驚きのランチミーティングとなりました。
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こちらの進展はおいおいお話することとして〜
理恵さんもブログで昨日のことを投稿して下さっていました。
それはさすが!起こった事を同日に投稿できている素早さ〜
だから理恵さんはきっとやり始めたら私の倍速で進んじゃうかも〜

明日は焼き直した陶芸作品の窯出しです。
いろんな意味で発見したこと、明日はどうなることかと〜

また一歩一歩進む為に
メンテナンス月刊続きます〜
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by artofnature | 2014-08-13 12:52 | 思うこと | Comments(0)

8月8日の感謝

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夏の夕焼け。。。

最近思った事を書き留めておくことに。。。
私は亡き旦那様と平成8年の8月8日に結婚しました。
その当時、結婚式をするつもりもなく、
入籍の為にシティホール(市役所)で
手続きをしたのですね〜
あ、でも後に国連のチャペルで式をさせて頂きました。
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国連のチャペルはステンドグラスが中からみるととても素敵なんですよ。
世界中の宗教を受け入れている教会なので、
内部には様々な宗教のシンボルが飾られています。
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そんなことは、やはり年月が過ぎてしまうと忘れてしまうものです。
忘れないようにぞろ目にしたのに。。。
でもこの当日はCRSのクラスに参加して、お話をしていた時に
「亡くなった人もいつでもそばにいてくれるし、それは感じるようになりますね。」
という話で、ふっと思い出しました。
このクラスは久々の参加で、
本当に必然にこの日に参加して、こうしてこんな話をする。。。
そのタイミングにやはり優しい存在を感じるなあと思いました。
でも私がとても感謝しているのは、
そこで、ずっと言えずに私と同じような体験をしていて、
私よりも何倍も長い時間をかけて受け入れることを試みていた方が
始めて私たちにそのことをシェアしてくれたことでした。

大切な人を亡くした人はたくさんいます。
皆心の中に鍵をかけるように打ち明けられずいるか、
時々そっと開けて少しずつ見つめている。。。

でも私はやっぱり自分自身がたくさんの人達と
その悲しみも喜びもそして愛もすべてをシェアしたから、
今こうして本当に受け入れて、
前に進んでいます。
それぞれのタイミングで、それぞれの意思で、
その箱を開けて、シェアして欲しいと思ったりしました。
シェアするとトラウマというか思っていた悲しみが癒されるだけでなく、
新たなきづきだったり、思いがけないつながりだったり、
ああ、自分だけじゃないんだな。
とかいろんなことを教えてくれるし、
自分と関わる多くの人と何かお話をシェアするだけじゃなくて
その行為によって、「奇跡」が起こるのですよね。

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国連の近くにあるミニ公園。
リラくまさんのノートに色々書き留めてしばし瞑想。。。
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小さな公園だけれど、優しいエネルギーに満ちた公園です。
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42丁目をわたる橋でつながるように公園があります。
今度ニューヨークを訪れた時は、皆さんも立ち寄ってみてくださいね。
国連のビルの通りをわたった螺旋階段を上ると公園につながっています。
Tuder city というエリアです。

只今サンフランシスコに入り、
昨日からバークレーに来ています。
今日からシャスタ山へ行ってきます。
またミラクルたくさん起こる!!気がしています。
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by artofnature | 2013-08-12 21:48 | 思うこと | Comments(0)
日本滞在中にご縁があって、
日本CI協会さん九星氣学講座をさせていただくことになりました。
九星氣学講座に興味のある方は、ぜひ遊びに来てくださいね!

今年の年周りも含んだ、
楽しい講座にしたいと思っています!

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by artofnature | 2012-09-10 23:17 | 思うこと | Comments(4)

バランスの認識

今月は本来6月後半のクラススケジュールを考えていたのですが、
体調を考え、残念ながら控えることに。。。
楽しみにしてくださっていた生徒さんや、
コラボを考えていた相方さんに本当に申し訳なく。。。

でも、急がばまわれじゃないけれど、
走りすぎたら、お休みも大切と何度も気づきを頂いている日々です。
ついやり過ぎる傾向にある私。
先日聞いたたとえでは、サーキットで走る車も、ピットインして微調整したり、
タイヤを交換したりするように、人間だってオンとオフ。 
全てはバランスが大切ですね!

6月のスケジュールを見返してみると・・・
KIJXを4クラス抱えているので、
そのためのクラスが11回もあるし、その上単発クラス
クラフトクラス、アロマクラス、個人セッション、出張クラス。。。
あれあれ、私働きすぎじゃん。
陶芸にもなかなか行けず、そのうち腰痛に・・・
それはそうでしょ!って、思いました。

そして来月突然ですが、ハワイに行くことになりました!
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またハワイに再訪できるのは、もうとってもうれしいです。
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引き寄せの法則!が実現した感じです。
ハワイでは講座2クラス、お料理教室2クラスを予定しています。
さらには個人セッションも!
お仕事させて頂いて、旅費を少しでもカバーしたいところです。

ということで、詳細はのちほど投稿いたします。
お楽しみに~♪
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by artofnature | 2012-06-23 13:07 | 思うこと | Comments(0)

~新しい出会いと別れ~

人生の中で、たくさんの人と出会い、そして別れがありますが、
一度生徒さんとして私のお教室に来て下った方々と今年もまた
お別れの時期を迎えています。

一定期間ご一緒したKIJXプログラムの生徒さんも
ある生徒さんは、ご主人様の赴任でいらしたニューヨークを
いつかは離れる時が来るのです。

または人生の転機で日本にご帰国される方もおられます。

そんな皆さんから頂くメイルの中で私も嬉しいなと思うことは、
マクロビオティックを取り入れることで、
どこに行っても元気で臨機応変に楽しく人生を楽しむことができる
そんな姿勢が生まれていることです。

マクロビオティックはこうあるべきとか、こうしなければならないという
ことでは全くありません。
宇宙の陰陽を知り、自分のバランスを整える為に柔軟に対応することができる
その哲学を学ぶというものなので、
ご自身のライフスタイルにそって、臨機応変にアレンジしたり、
そして身体のみならず、心と魂が健康であることを目指すのです。
それが最も大切なのです。
それによって皆さんがしたいこと、この人生を楽しく生きること。
その助けをしてくれる頼もしい道具の一つとして
とらえていただきたいと思っています。

先週、今週とKIJXの新しいBasic Iクラスが始まりました。
新しい生徒さん達とまた新しい出会いを体験し、
そして一緒に学ぶことになりました。

マクロビオティックのお料理クラスが大きく違う点は、
この哲学や理論を学ぶことにより、
自分が今生きている土地と季節とつまりは自然と同調するということです。
私たちは文明が発達してきたことで、
ずいぶんと自然から離れた生活になってしまいました。


毎日の食事というものが体に与える影響が比較的大きいので、
そのため体を正す、健康にする哲学にそったお料理を学びます。

ですから、初回のクラスではいつもこんなお話になります。
体が健康になると、自分の軸、バランスが取れ、
魂が心が、今世で何をしたくて生まれてきてのか、
自分はいったい何をしたいのか! 
ということを思い出すとお話しています。

ニューヨークを離れる生徒の皆さんは、
そのバランス力を生かし、また新たな場所で
楽しく自由に人生を謳歌していただきたいと
思うこのごろでした。

私も明後日から旅の人となります。
また旅行先からも面白い投稿ができるように努めますね。
ありがとうございます。
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by artofnature | 2012-04-19 23:05 | 思うこと | Comments(4)
長かったNY滞在も終わり、妹はロンドンに無事帰っていきました。
NYよりも温かいそうです。
今回も妹が滞在の間、
沢山の喜び、楽しみ、感動と学びを経験させていただきました。
クラスに参加してくださった皆さんともシェアできた楽しみや喜びもあったし、
妹と二人のんびり過ごした時間も本当に貴重なものでした。
感謝と深い愛で満たされている自分がいます。
そして、最後に体験したことを皆さんともシェアしたいと思います。

それは妹が帰る前日のことでした。
朝起きると、私のいつもの生きる意識がまったくなくて、
なんだか全てがボ~としていました。
「全てが無意味でもあるような、そうでないような。」
「とにかく、どうでもいいですね~という感じ。 そしてその意識の奥に、
もういいよねえ、もういいや!」みたいな感覚があり、
とにかく虚脱感と真っ白な闇にいる感じです。
闇は黒くて真っ暗なのだと今までは思っていたけれど、真っ白な闇なんです。
なぜ急にそんな日が来たのか?わかりませんでした。

それで、妹に「なんだかどうでもいいやみたいな気分になる」と話すと
まるでスイッチが入ったかのように涙がぽたぽた落ちてきました。
泣くという感じで涙がでているのでなくて、何だか涙がただ絶え間なく落ちる。
「大丈夫?」ときかれて、その虚無感を説明すると
妹はそれはわかるというのです。
そうなっちゃうと奇行に走るから
あ、とかいうただのタイミングで死んじゃったりする可能性もあるし、
あとで聞くところの「ヤバい」状態だったりするんだとか。

この投稿をさせていただいているのですから、皆さまご安心ください。
私は今はその状態について受け入れたから、なぜ起こったのか学んだし、
許すこともできたし、もうその体験はが起こることはないとは思いますけれど、
でもそれってうつ状態になる時あるみたいだったんです。
ある意味プチうつだったわけです。
でもそのプチうつな私を励まし、
回復させてくれるように残り少ないNY時間を
私の為に使ってくれた妹でした。

こういう状態の時は運動がとてもいいそうです。
なので、あるワークショップで学んだ全身運動をするように勧めたり、
メイクをしてくれたりと世話を焼き、
そして、戸外を散歩するといいということになり、
買い物する予定もなく、靴屋さんに行ってみました。
するとセール品で自分が気に入った靴に巡り合いました。
そして美味しいものを食べようといわれ、お食事をしました。
ちょっと小さな嬉しいことを体験して落ち着く私。
恵美ちゃんが帰ってしまうからこんな風に思うんだろうか?
ここ数年一人の年末年始だったけど、
あ、もちろん友人にあったりとかイベントはあったのですが、
家族の存在がない孤独みたいなものを受け入れて過ごしていたけれど、
妹とこうして過ごして、やっぱりそれは無理があったのかなとか、
私は私なりに自分を色々観察していました。

主人を亡くした時は、
「どうして急に、そして先に死んじゃったの!」という
怒りとか、哀しみとか、自分の感情が沢山でてきて、
自律神経失調みたいな時期もありましたが、
今回の虚脱感はそれとはまったく違うのでした。
怒りとか哀しみとかそういう感情すら、
沸き起こる力もないし、興味もない。 
ただただもういいや~と思って、
何もする気にならないという感じなんです。 
初めての体験でした。

最後にセントラルパークを歩いていて、
妹がロンドンに暮していて、
色々な人生で辛いことを一人で体験している時、
やっぱりそういう虚脱感に襲われたそうです。
その時に色々と自分でできる取組をして、
乗り越えたけれどまだ落ち込むこともあるし、
もう死によって解決もしないということがわかっているから、
そうはしないけれど、
それに近づきたい時もあったことなどを話して、
二人で夕焼けの中歩いていきました。
なんかそれは心が揺れたことを知って、
そして優しく受け入れた時間でした。

私も基本天然な人で、人に「あなたは大丈夫!」と思われることも多いですが、
やっぱりだれも浮き沈みする時があり、皆それぞれ大変なんだよね!
みたいな時間を過ごしました。

翌日は、
「あれ?どうして昨日はあんなふうだったんだろうねえ?」という回復ぶり。
昨日のあのプチうつ体験はなんだったんだろう?と考えてみました。
でもまあ妹が帰る日だし、KIJXのクラスもあるしで、
あっという間に一日が過ぎていきました。

その翌日、私が今通っているACIMのクラスがありました。
そのクラスに参加している時、
まさになぜそうだったのか!
という理解と理由をもらった気づきの体験をしました。

全ての問題は許すことから始まるという話をしている時に
体験をシェアする大切さに触れていました。
最初は受取ったメッセージを相手に伝えるべきか迷っている話でしたが、
そのメッセージを受取った人は、
相手に伝えるだけでなく、その人自身がそのメッセージを知る必要が一番あり、
その意識があることで、相手に伝えなくとも、それは伝わるというのです。

またエゴを意識しているから、問題だと思うから問題で、
限りがあるからものには限界があると思う、
全ての意識のリミットを開放して、ふっと思った時、
「あ!私のあの虚無感の体験は、
私が妹を受け入れてそして理解したから体験できた!」と
思いましたし、
妹が体験していた辛さというのはこういうことなのか!という理解を
本当に受け入れたような気がして、
そしてあいまいでなくて深い魂の認識で
「あ~こういう風に思っていたのか、でも大丈夫なんだよ~」とか
「あ~こんな意識を受け入れて、そして妹は成長したんだなあ」とか
もういろんなことがわかったような感激で
その時クラスで、辛いことや哀しみの体験を
ちゃんと見つめて感じてみるとその向こうに
深い感動がある、厳粛さを感じると話していた時、
まさしくそうだ!と感じました。 
そして、このクラスで皆さんにその自分の意識的な話をさせていただいている間も
わ~わ~と泣いておりました。 
泣きながら支離滅裂な意識を話しているものだから、
本当にもう何をいっているのかわかりませんが、
クラスにいる人達はその意識、波動を見つめてくれているので、
本当に温かい心を感じて、委ねてお話することができました。
以前私は、「そんなことで悩んでも仕方ないよ」とか
強い意思で回復しなさい!みたいな、相手を自分の意識につれこんで、
その中で改善させるような相手に対する話し方があった時もありましたが、
それはまったくの間違いで、相手の気持ちを意識を本当に体験すると
それはそのいつくしむ心で共感して、
共にその意識を乗り越えるために観察すること。
そしてそうなることで、許しがうまれて、
問題はもう問題ではないんだ。
ただ許し、それをそうやって体験することなんだ!
そしてそれを皆とシェアすることで
生きている喜びも悲しみも本当に観察し、
感動できるのかなあと思いました。
まさにその意識を皆さんと分かち合うことで、
お互いが実は突き詰めて一つの愛につながっていく。
そんな深い気づきのあった、とてもいいクラスでした。

そのあとも、私が体験した虚無感がさらに妹だけでなくて、
シェアして、そしてその人の辛さを心から寄り添うことができる。
そんな体験を次の日もまた次の日も相手は違うのに、
寄り添うことができた、許しあう体験をしています。
ああ、だからなんだなあと、私のプチうつ体験は、
そこで大切な有難い体験となり、輝いています。 
だから、今もし私のこの長い投稿を読んでくださっている優しいあなたにも
同じように辛いこと、心にとどまっている哀しみがあると思いますが、
それは相手に伝える必要もなく、ただ自分がしっかりと蓋をしないで見つめて
そして許してあげることで、きっと奇跡の体験をするのだなあと思いました。

なかなかうまく表現できない体験ですが、
どうか私の投稿にも皆さんの「許し」を頂いて、
文面でなくて、深い魂の中で受取っていただけたら幸いです。
ありがとうございます。

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メトロポリタン美術館のティファニーステンドグラス。
心が優しくなると、
あなたの心の窓はきっと開いていますね。
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by artofnature | 2012-01-28 13:28 | 思うこと | Comments(10)

今、一瞬、一瞬が完璧

私たちは毎日~して、~があったらいい、今日は○○をするとか、
色々と目標をたてて生活していますよね。
でも実はその目標を立てるということ自体がエゴ(自我)を満足させるために
それだけの為に生きているということだと学んで、
そしてそれを実感できる気づきがあったので、
皆さんとシェアしたいなあと思い、投稿してみました。

私たちがその目先の目標や、欲望を達成させるためだけに焦点をあてて
日々生活していると、けっして満たされない、
不安や恐れで一杯になるということを知っていますか?
だって今日は~をしようと思って、それができたら、今度はじゃあ~ができるようにと
次へ次へと、私たちのエゴ(自我)は飽きることなく、欲し続けるのです。

それは決して満たされることのない乾いた井戸のように、
常に常に欲望が渦巻いています。

そしてそれは誰も当たり前に身についていることなので、
それを手放すなんてことは、本当はできないし、
それに気づくのも大変なことなのですが、
自分と宇宙にある偉大なワンネスのような神とつながる為に
存在しているといわれるホーリースピリット(ハイヤーセルフとか高次の自分の魂)
にお願いし、助けを求めると
自分のエゴを少しだけ客観的に見ることができます。
そしてそれを手放す試みをしている時、
ホーリースピリットに自分を委ねた時、
奇跡が起こるといわれています。
なぜならホーリースピリットは私たちの現世を五感や様々な場面をフル活用して
最大限に、エゴと体から私たちの魂は離れていて、
常に完璧なんだよと語りかけてくれるのです。

ホーリースピリットとそうした気づきができるようにする学びが
私が最近ハマって行っている「奇跡のコース」
A course in miraclesという教えです。
これは考え方なので、宗教とかでなくって、どんな人もしたかったらできることです。
そして、その奇跡を体感することで、魂の筋トレをしているみたいです。
エゴとは私たちは離れにくくすぐに、
今世だけに集中して人生のドラマの主人公になっているのですが、
でもできるだけそれを手放し、
お互いの魂を見つめあう学びをしてみることなんですね。
お互いの魂は、突き詰めれば自分の鏡なんです。
そしてその私自身の目の前に現れた相手が、
その学びを体験する機会を与えてくれます。
そんなことを意識していると、
少しだけでも、ああ今の自分でいいんだなとか。
これが欲しいとか~したいとかいう気持ちがなくなって、
今で十分という大きな心持ちにさせてくれます。

焦ったり、心配したりそうした些細な心の乱れが減っていって、
大きな心持ちでいられるので、その自分が落ち着きを促し、
実はやろうと思っていることを楽しくゴールがなくてもよかったけど、
あれ~できちゃったよ。みたいな客観的な立場で体験することができます。
頑張って○○するのと、優雅にゆったりと、でも実はずっと楽でそして
楽しくて、おおらかにできるならあなたはどちらを好みますか?

そしてもちろん大きな心持ちになって、
全てが完璧の意識に近づいていくと、目先のゴールではなく、
そのプロセスを丁寧に「今」を大事に生きようという意識も生まれ
「今」一瞬一瞬に満足できるようになるのですが、
それもそう願い学ぼうという意識でいて、助けを求めていいのですよね。
そうなろうという意識があることが、自分の今を大切に生きる始まりですもの。

色々と物思う秋ですね。
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by artofnature | 2011-10-31 23:03 | 思うこと | Comments(0)
先日、友人の言葉から聞いた話が、心に強く、優しく
光となって、響きました。

とっても素敵な、でも当たり前の日常の中の気づきに
彼女がその気持ちをシェアしてくれた時、
そこにいた皆の心が温かくなって、
こういう気持ちをシェアするのって本当に大切な体験なんだなあ、
素晴らしいなあという気持ちと、
私自身も同じように感じたことなので、
その方からご了承頂いたので、
ブログを読んでいる皆さんともシェアできるように、
少しブログに書いてみようかと思いました。

彼女は10年前、世界貿易センタービルの事故でご主人を突然亡くしました。
その後の彼女の哀しみは、本当に辛いものだったと思います。
その頃しばらくは、たとえばバスの中で、幸せなカップルを目にすると
「ああ、私もそちらの方にいたはずなのに・・・」
そして愛する人は今ここにいないという哀しみで、幸せなカップルに対して
良い感情を持つことはなかったと話していました。
でも時間を経て、亡くなった人も見えないないけれど近くにいるという意識や、
様々な体験と、精神的な成長を経て、彼女は同じような状況を目にした時、
以前のような哀しみに包まれることはなく、
むしろその同じように仲良くしているカップルを目にした時、
彼らへの祝福を送っている意識に気づいたそうです。
それは、決して奇跡ではなく、あ~という大きな感動でなく、
ただ心をゆっくりと温かくしてくれる気づきの中の意識だったそうです。

同じ日常の暮している中で、
ただ、自分の意識が変わっただけのこと。
でもその意識が変わることで、
こんなにも温かく、優しく満たされている。
全く同じ景色でありながら、意識が変わったのなら、
感動と喜びを与えてくれるものとなる。
そんな気持ちを彼女のゆったりと紡ぐ言葉を通して伝えられた時、
私たちに輝く光と愛が、確実にそして水面に落とされた小石のように、
ずっと先まで輪のような波紋になって届いていくのでした。

私もこのお話を聞いた前日に、ある感動を体験していました。
その日はKIJXの最後のお料理実習があったクラスの後で、
クラスの後のキッチンの片付けに、少々うんざりした気持ちがあったのでした。
この日はできたら陶芸工房にいっておかなければならない用事があったので、
早く片付けて行かなくちゃという気持ちがありましたが、
なんだかこうしなければならないとか、急がなくてはいけないという意識が
面倒になってきて、
「もう行かなくてもいいし、どちらでもいいや!」という意識に代わり、
そして洗い流しをする時に、少し瞑想するような意識で
やらなければならないと思わず、取りかかってみることにしたのでした。
すると意識の中に焦りがなくなって、ゆったりとした気持ちになって、
片付けはいつもより楽に、優雅に、そして早く終わったのでした。
ちょっと驚いたことでした。

意識が変わるだけで、物事の速度や対応もかわるものだなあと実感し、
そして陶芸工房に行ってみる気になりました。
最近女子力アップ中の私は、なぜかいつも陶芸に行く時は
カジュアルな汚れてもいいようなそういう服装で出かけるのに、
そうでなくて、ブーツをはいて、自分なりのおしゃれをして出かけていきました。
陶芸工房に着いたのは4時半過ぎていたので、
いつもなら、一緒に窯焼きした仲間はいないはずでした。
でもこの日はまだ釉薬をかけていたりして、工房に残っていました。
一人でないことに驚いたし、素焼きができている猫マグをみると
たいてい80%が成功率なので、1個か2個かけたり、不具合があるものなのに、
全部きれいに焼き上がっていました。
すごく嬉しくて、仲間からもよかったねと言ってもらえることが
本当に有難いなあと感じて、
「ああ、今日は陶芸工房にこれてよかったな。」と思いました。
そして仲間と一緒に陶芸の作業をすることができました。
おしゃれしてきた私をみて、「どこかに行くみたいにオシャレにしていて素敵ね」
などと、コメントされて照れながらも嬉しかったり・・・

そして、これは奇跡ではなくて、日常にある偶然のよかったことみたいな小さな事です。
でも意識が変わっていると、これらのことが本当にとても有難いと感じるのです。
そして感謝の気持ちになって、温かい気持ちで優雅に仕事が片付いて行くのです。
私はこの陶芸工房にもう7年か8年くらい通っていると思います。
この工房の同じ場所で、様々な体験をしてきました。

先ほどの彼女のように、夫を亡くした私は、
その工房で皆が元気に作陶している時、心がまだ痛くて、開いていない時は
本当に皆が同じように今交わしている言葉の中にも、不満とか恐れとか、
憤りなどを感じていました。
色々なエゴが、「あ~みんなはいいよなあ。私は...」と感じて、
同じ工房の同じ場所で幸せではありませんでした。
そういう時は、作陶もうまくいきませんでしたし、
亡き主人の骨壷をつくろと決めて、哀しい作業をしたこともあったので、
本当にここで色々な感情とエゴと向き合ってきたように思います。

そしてこの今は、穏やかな気持ちで、まだこうして陶芸を続けていられることに
感動し、そして同じ作業でもとても愛おしい気持ちになって、
丁寧な気持ちがこもっていくのでした。
そうすると全てのことがうまく行って、思っていたよりずっと早く終わって、
そして、この日は駅まで工房仲間が送ってくれてと、
奇跡のような一日だったのでした。

それは本当に自分の意識が変わっているだけのこと。
でもこれは本当に大切なこと。
それを実感できた自分にもすごく嬉しいし、
今一人でいても温かい気持ちになっている。
そんな素敵な一日を贈り物として頂いたような気持ち...

でもこの日常の表面的な体験は何一つ変わっていないのです。
陶芸に行き、仕事をしてきただけのこと、
どこか素晴らしい場所に行ったのでもないし、
珍しいことや違う人にあったことでもない。
でも自分の中に、こうした意識があると、全ての日常の出来事に
感謝と愛があふれること。
それに今とても感動している自分に「ありがとう」と言えること。

そんな気づきを強くしっかりと、そしてぎゅ~っと体験させてくれるのは、
私が皆さんとその意識を、体験をシェアできるということ。
そんな意識をくれたのも、先ほどの彼女が私にシェアしてくれたから...

今優しい光が私を包んでいます。
皆さんの愛の光も感じています。
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by artofnature | 2011-10-18 13:53 | 思うこと | Comments(7)

新しい私♡

皆さん、こんにちは~
太陽、彩雲、鳳凰雲の素敵な写真のまましばらく投稿しないでいようかと
思うこのごろでしたが、NYを離れてしまった友人達から、
最近の変化した私の写真を送ってほしいという熱い!?!ご要望にお答し、
このブログでは、またまた先日も素敵に私のことを撮影してくれたTさんにお願いし、
ソーホーでお買い物の合間に、私の写真を撮って頂きました。
先週の金曜日にヘアカットもして、新しい自分感一杯の写真です。
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気分はモデルさんですね♪ Tちゃんありがと~。
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今日本でいうところの、どや顔していますね。
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自分のことを最近とっても自然に愛せています。
私が自分をきちんと愛すると、皆さんへも愛を送れるし、
皆さんの最高の愛を目撃する余裕も頂いて、
そして祝福できるそんな気がしています。

この日はナチュラルメイクですが、
今度は開運メイクも施した姿もアップしたいと思います。
お楽しみに~(笑)
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by artofnature | 2011-09-23 11:30 | 思うこと | Comments(10)