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サンタモニカ滞在日記 <スウィーツの感動♪> ③

さて、大変お待たせいたしました。
エリックさんの食の魅力として欠かせない、デザートに入りたいと思います。
彼の洗練されたスウィーツの数々は、出版された本の中からもよくわかると思いますが、
実際に彼のスウィーツを食してはじめて感じるものもありました。

デザート ☆ チョコレートムース ラズベリーソースとピスターチオパウダー添え☆
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彼のスウィーツの素晴らしさ、
それは繊細な味のハーモニーとそれを仕上げる優しさと強さがあること
ではないかと私なりに感じました。

うーむ、うまく言い表せませんが、スウィーツの世界は限りなく優しいだけではだめで、
一本すじのある、山椒は小粒でぴりりと辛いみたいな部分もないと
洗練されないということです。

彼のスウィーツにはそれがあります。
だからこそ、魅力のあるたくさんの人をひきつけるものが作れるのでしょう。

同じレシピでもマクロビオティックは作り手のエネルギーが強く反映します。
なぜなら食材がシンプルで、有機素材を使っているからこそ、波動が高いので、
そうした作り手のエネルギーを敏感に写し取ることができるからです。

私はエリックさんのスウィーツを食べることができ、本当に光栄に感じました。

彼の優しく、そして筋の通って、職人としての洗練された味の深みは
私の心の中にある、ある人物のことを深く呼び覚ましました。
このお話は次の投稿で話すとして、チョコレート好きの私にはもう涙が出るほど
美味しい、感動フィナーレの初日から爆走するサンタモニカ滞在となりました。

さて、そのあとジェイクシマブクロさんのコンサートへ。
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感動のウクレレさばき、すごかったです。
でもね、あまりの一日のハードスケジュールに、
ちょっと眠ってしまいました。 スローな曲になるとたまらず、寝てしまいました。
今思うとちょっと残念・・・

最後にCDを二つ買いました。
この夏はジェイクさんの曲で盛り上がることになりそうです。
ふ~!
投稿3連で、現在午前三時とあいなりました。
続きは明日のお楽しみに♪
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by artofnature | 2008-06-05 16:02 | Travel | Comments(3)

サンタモニカ滞在日記 <初日は徹夜で♪> ②

NYからサンタモニカに直行したフライトは、
朝6時25分発という、朝早いスケジュールでした。
実はこの時間だと100ドルも安いのです。

で、頑張ってこの時間のフライトにのるために、
準備ものろのろしていたせいか徹夜して
乗り込みました。 フライトは5時間半。 
熟睡しようと思いましたが、
興奮しているせいか意外に浅い眠りのままサンタモニカへ到着です。

NYと違って驚いたのは、乾燥したまるで地中海にいるような空気を感じたことです。
この感覚が後にエリックさんにモロッコ料理を作っていただくことを
お願いすることになるのですが、さっぱりとした空気、
日陰はひんやりとして気持ちよくて、朝晩は以外と冷え込む
NYとは違った、新鮮な気候を体験しました。

この日は到着するなり、大きなイベントに対面することになりました。

実はジェイクシマブクロさんというハワイの日系ウクレレ奏者のライブに夜行くことはわかっていたのですが(というかそのために一日早く来たということもあるのですが・・・)
そのライブにご一緒する方々をお招きして、
エリックさんが夕食にご自宅でマクロの5コースディナーを作るというのです。

まるでフレンチのフルコースディナーのようです。
そう、マクロでこのような華やかなコースディナーができるのも、
マクロビオティックを始められる前に、
フレンチシェフとして豊富な経験をされている、エリックさんならではと思います。

ランチは美味しいゴマソースにウォーターソテーしたお野菜を加えた
冷やしうどんに舌鼓をうちながら、草千先生からこのお話を聞いて、大興奮です♪
上にふりかけているのは、草千先生の自家製糠みそでつけた漬物です。
アクセントになってとっても美味でした♪
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さて、草千先生と準備はどうしたら良いものか、
私もアシスタントさせて頂くことになり
見知らぬキッチンでうろうろしながら、待つことしばし。。。

肝心のエリックさんがなかなかご帰宅になりません。 
今日はセレブのプライベートシェフとしてお仕事されている日です。
なかなか時間通りに帰宅できないことでしょうが、
先生と私、ちょっと心配しながら、エリックさんを待ちました。

すると、颯爽と遅れて現れたエリックさんのその後の活躍たるや飛ぶ鳥と落とす勢いでした。

アシスタント初体験の私が、今回注意させていただいたこと。
それは彼の流動線となる動く場所を踏まずに、彼から指示をあおぎ、
少しでもお手伝いさせて頂くことでした。

エリックさんの動きはすばやく、キッチンは彼の舞台、水を得た魚とでもいいましょうか。
本当に惚れ惚れする無駄のない動きでした。


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しかし、それをさりげなく支える草千先生のテーブルセッティングもお見事でした。

面白かったのは、お二人は約束もしていないのに、ペアルックになっていたことです。
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同じく日本でご活躍されている中島デコさんのブラウンズフィールドのTシャツです♪

草千先生いわく「エリックは朝早く出勤するから、何を着ているかなんて見ていないのよ。」
にもかかわらず、呼吸が合っている証拠ですよね♪ 素晴らしいです。

さて、大変お待たせいたしました。
エリックさんの5コースディナーです♪

アペリティフ ☆Aperitif☆ キューカンバとミントのノンアルコールカクテル
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最初はきゅうりだけでしたが、
そこで味見をして思い立ったエリックさんは屋上のミントを取りに行って、
このアペリティフを完成させたのでした。 
す、素晴らしい♪ おしゃれなカクテルに大変身です。


前菜 ☆ズッキーニのカルパッチョ☆
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料理って芸術的センスでひかりますよね。
エリックさんはお料理しているときは、芸術家のようです。
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スープ ☆ニンジンとフェンネルの香草スープ☆
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フェンネルの分量が鍵となる繊細なスープです。


前菜 ② ☆豆腐チーズクロケットをプルーンとソース2種で☆
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感動のハーモニーです。 
こんな素晴らしいお食事をいただけるなんて最高です。
思い出すだけでも感動がよみがえります。

メイン  ☆手作りセイタンのペッパーステーキ、ポレンタとマッシュルームソテー添え☆
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手作りのセイタンはまるで美味しいお肉にさえ感じられます。
パンチのあるペッパーステーキソースはカナダフレンチシェフの得意とするものです。
ポレンタは私が助手として、一生懸命作ったものです。
ポレンタは煮詰める間しばらくかき混ぜている必要があるのですが、
私なりに、エネルギーをこめさせていただきました。

素晴らしい料理を再現する投稿に骨がいります。
最後のデザートは次の投稿にすることにします。

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by artofnature | 2008-06-05 15:16 | Travel | Comments(2)

サンタモニカ滞在日記 <はじめに> ①

皆様、6月2日月曜日の夜にサンタモニカからNYに無事もどりました。

この度一週間の予定で、サンタモニカで活躍されているマクロビオティックの大先輩である、
鈴木草千先生と、ご主人様のエリック・レシャソーさんのご自宅に滞在させて頂きました。

お二人のご活躍はホームページからもご覧頂けると思いますが、
草千先生はマサチューセッツ州にあるクシインスティチュートでレベル4のコースを修了され、
カウンセラー、講師としてご活躍ですし、
エリックさんはセレブのプライベートシェフとしてご活躍になられております。

またお二人で、様々な講演や料理教室、一昨年に出版された本のイベントなどもこなされています。

今回、お二人のご好意に甘え、私のような新米がお二人の活躍するサンタモニカで
九星氣学講座を開設させていただけることになったのは、本当に晴れがましいことでした♪

滞在中の一週間はイベントが目白押しで、このブログでぜひご紹介したい事ばかり!
ということで、しばらく滞在日記として、投稿していきますので、皆様お楽しみに♪
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写真は滞在したサンタモニカのエントレンスから見る外観です。 
竹が生い茂る自然美あふれる素敵な入り口です。
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by artofnature | 2008-06-05 13:59 | Travel | Comments(0)

日本に帰っておりました♪

皆様お久しぶりです。 3週間、日本に帰っていました。 
日本にいる間は全然PCの世界とは無縁な日々で、
遊びに来てくださった皆様には本当に失礼いたしました。

帰国中は、色々雑務がありまして、今回は本当にあっという間でした。
日本でいつもなら陶芸関係の本とか、材料とか買ったりするのですが、
それさえも満足にならず・・・

そんな多忙な私を支えてくれた便利なクラフトショップがありました。
ユザワヤさんです! たまたま妹の家の近くに大きなユザワヤさんがあり、
ここで必要なものが少しそろえられました。
今回とても欲しかったのは、「呉須」!
青絵付けをしてみたいと思っていてもこの呉須は日本でしか手に入りませんので・・・

それから乳鉢。 これはアメリカにもありますが、絵付け用の小さい物が欲しかったので、
重いものではありますが、日本から運んできました!

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ということで、落ち着きましたらまた色々投稿していきますので、
よろしくお願いします!
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by artofnature | 2006-06-18 12:50 | Travel | Comments(3)

セドナ

旅行が大好きな私の最近の旅のテーマは、地球のツボを訪ねる旅です。
人間にツボがあるように、地球にもパワーがあるツボがあると常々感じています。
一番初めに地球のツボを意識した場所は、バリ島でした。
バリ島は結構皆さんも認めている場所ですよね。
私もバリ島からスタートしました。
いつかそこで起きた不思議なお話をしてみたいと思いますが、
バリ島以来旅について本当に考えが変わっていきました。

その後、ほんとうに色々なスピリチャルなパワースポットを訪れました。
セドナもそのうちの一つ。
地層がさまざまな形を創り出し、マグマのパワーを感じるような不思議な場所でした。
ボルテックスというそうですが、確かに足元から不思議な力を感じます。
地球の底知れない力を垣間見れる、場所です。
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この景色は、セドナで一番ポピュラーで、でも一番力のある場所に私は感じました。
ちょうど中央の細い岩壁が人間が祈りをするときの手を合わせた形に見れます。
訪れる人々の心の「何か」を開く扉のような岩です。

たくさんの芸術家が、この場所を愛し、住み着いてしまったことから、現在観光と芸術が
融合したような土地になっています。
アメリカの大きな大地を感じる場所です。
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丘を登りきると、セドナの町を見下ろしながらティーポットと呼ばれる岩を見ることが
できます。 一番右側の小ぶりな岩の形がティーポット(縦に細長の形)に見えることから
こう呼ばれています。 広大な眼下に広がる景色は、なんともいえません。
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by artofnature | 2006-04-06 09:49 | Travel | Comments(0)

ニューヨーク在住のマクロビオティックインストラクター&カウンセラーのKiyomiです♪ 私のマクロビオティック講座やお教室のお知らせ、陶芸やクラフト活動、またヨガなどNYライフをお伝えします☆


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