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窓からの眺め

暮らし始めて○○年!この部屋の窓からの景色。
最近変化しています。
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中央の廃墟と化している建物は、電力会社の煙突が三つもついていた建物の崩壊途中。
近隣住宅ビル配慮の為に、少しずつ解体作業をしています。 
以前は煙突と建物でほとんどイーストリバーは見えませんでした。

でも今は水面が美しく、窓からの空の面積も倍以上になり、
嬉しくてしかたがありません。
この建物が完全に撤去されたらどうなるんだろう!?なんて楽しみなんです。
実はあの大富豪で不動産事業を手広くやっているトランプが、
この場所に居住ビルを建設するらしいのです。
ですからこの空の広さも、水面の美しさも「期間限定」の眺めであります。
それでも、今を楽しむ毎日です。

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そして、すぐ左横には、こんな古きゴシック調の建物。 そしてその裏には国連です。
この建物は以前映画「スパイダーマン」にもでてきたんですよ!

なんかシンプルながらマンハッタンらしからぬ眺めが気にって入るこのごろです。
五月の快晴は、素晴らしい空ですね。
外を眺めているだけで、幸せな気分でいっぱいになってるこのごろです・・・
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by artofnature | 2006-04-29 11:32 | NY life | Comments(3)

オーキッドショウで、草月の花活けを観る。

オーキッドショウの続きです。
この展示場の右側には、いくつかのブースがあって、そこで草月の先生や生徒の皆さんが蘭をつかった花活けをされていました。

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こちらの草月でお花を教えていらっしゃる先生の作品です。
この二つの花器は実は、私の陶芸の先生が作った作品です。
素晴らしいですね。 お花にも負けない存在感です。

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実はこの作品を窯で焼くとき、ちょっとお手伝いしています。

こんな風にレンガと土、そして棚板で密閉して、炭化焼成しています。
本当に手間のかかる焼成方法ですが、焼き上がりの素晴らしさにはかえられません!


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このレンガ窯の中央と下部分がそうです。
少しづつ窯出ししている途中の写真です。

窯入れも大変ですが、窯出しも掃除が大変なのです。
本当に、先生の根気と体力勝負の窯との戦いには感服しています。
日本でならこんな手間のかかる方法はしないと先生もおっしゃっていましたが、
こちらではそうもいかず・・・

先生ご苦労さまでした!
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by artofnature | 2006-04-25 11:27 | NY life | Comments(0)

ロックフェラーセンターのアイスリンクでオーキッドショウ!

先週の4/20-23日にかけて、ロックフェラーの冬はアイスリンクの場所で、
毎年行われている、蘭の展示会(Orchid Show 2006)がありました。
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いつも見慣れた風景が一転、竹のアートオブジェがたくさん飾られ、金の彫刻像もいつもとはちがった趣。 不思議な鳥居も目立っていました。

たくさんの人でした!がそれにも負けないほどのたくさんの蘭、蘭、蘭!

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このガラス張りの小さなスペースの中で参加者はグループごとにテーマを決め、展示されています。 皆さん個性的な、なかなか見ることができない蘭を育てています。 一つ一つ見ているだけで、本当に素晴らしいです。 蘭ってすごくたくさんの種類があるんですね! 驚きです。

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蘭の花の妖艶な魅力は人ごみにも負けないくらいです!
展示会では賞が設けられていて、一等は紫、二等は赤、三等は白のリボンが飾られていました。 この一等をとった蘭はミニチュアで本当に小さい花蘭なのですが、よく見ると、大きい蘭と同じ形をしているんです! たくさん咲いていて、小さいのにボリュームのある蘭です。

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こちらは、蜘蛛のように細長い花びらの蘭です。 













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展示会では米国内で蘭を生産販売しているたくさんの人達や、蘭の生育愛好家グループの皆さんが、丹精込めてつくられた、個性的なさまざまな蘭を展示しています。
蘭の魅力に圧倒された一日でありました。
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by artofnature | 2006-04-25 11:07 | NY life | Comments(2)

I love一輪挿し

陶芸ではまった形は、小さい一輪挿しのつぼ。
今までたくさん作りました。
ほんとうに好きなんです。
はまります。
好きこそものの上手なれと申しますが、やはり確実に(自分の思い込みですが・・・)
形がよくなっているので、コントロールしやすくなりました。
といっても、お恥ずかしい限りですが・・・
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赤い色が今回はまった色かもしれません。
ただ、同じ形を求めると崩れてしまうので、しだいに、
自然の手が望むようにろくろに取り組み、限定するのをやめました。 
なので、同じものをといわれても不可能になってしまいます。

そんな自分のつぼが、だんだん成長して自由でありながら、
自分でコントロールもできるように頑張ろうと思います。
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by artofnature | 2006-04-20 14:05 | 陶芸 | Comments(4)

春のセントラルパーク

先週くらいから、ニューヨークも春を感じる日が多くなってきました!
昨日は雨でしたが、今日も快晴!
お散歩が楽しい、なんだかわくわくする感じです。

先週の日曜はまだ肌寒かったのですが、セントラルパークに
軽食をもって出かけてきました。

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桜が咲き始めていました!
そして、その下で吹奏楽風の音楽を奏でているグループ。
ゆったりした曲で、日曜ののんびりした気分にあっていました。
右の芝生は夏になるとオープンするスペースですが、
今はまだ芝生の生育を助けるためもあり、クローズ。 それでも一面の緑を見ると和みます。

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コロンバスサークル入り口からの、若葉の始まりのような黄緑に惹かれますね。
ほんとにいつもよりたくさんの人!
ニューヨーカーもこんな日は自然を求めるのでしょうね。
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72Stのイーストサイド出口付近の桜も見事でした。 
色が濃くてぽってりしている感じ。 アップで撮ってみました。






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明日はきっと満開でしょうね。 この写真をとってからちょうど一週間たちますから。
また行ってみたいです。
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by artofnature | 2006-04-16 03:34 | NY life | Comments(2)

桜祭 at Brooklyn Botanical Garden

桜の時期になると、ニューヨークのブルックリンボタニカルガーデン(http://www.bbg.org)
でも毎年、「Sakura Matsuri」というイベントが行われます。 
この植物園にはとても知られた日本庭園のセクションがあり、ここの桜はとても素敵です。
毎年楽しみにしている方も多いと思います。
日本人女性画家、澤野水纓さんは、このイベントの桜をテーマに
長年ポスター用の油絵を描いておられます。
そして、今年の桜の絵をお披露目する会が、4月6日木曜日の夕べ、
このブルックリンボタニカルガーデンで行われました。
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こちらが、今年のポスター
実物の油絵は本当に素敵です。
過去何年かの作品も同時に展示されておりました。

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こちらは2003年の時の絵です。
たくさんの過去の作品を一度に拝見すると展示会場は、春爛漫です。
それぞれ、個性のある、一点一点味のある素晴らしい作品ばかり。。。

ご招待頂いた幸運に感謝するばかりの、春の夕べでした。
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by artofnature | 2006-04-08 16:05 | NY life | Comments(0)

セドナ

旅行が大好きな私の最近の旅のテーマは、地球のツボを訪ねる旅です。
人間にツボがあるように、地球にもパワーがあるツボがあると常々感じています。
一番初めに地球のツボを意識した場所は、バリ島でした。
バリ島は結構皆さんも認めている場所ですよね。
私もバリ島からスタートしました。
いつかそこで起きた不思議なお話をしてみたいと思いますが、
バリ島以来旅について本当に考えが変わっていきました。

その後、ほんとうに色々なスピリチャルなパワースポットを訪れました。
セドナもそのうちの一つ。
地層がさまざまな形を創り出し、マグマのパワーを感じるような不思議な場所でした。
ボルテックスというそうですが、確かに足元から不思議な力を感じます。
地球の底知れない力を垣間見れる、場所です。
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この景色は、セドナで一番ポピュラーで、でも一番力のある場所に私は感じました。
ちょうど中央の細い岩壁が人間が祈りをするときの手を合わせた形に見れます。
訪れる人々の心の「何か」を開く扉のような岩です。

たくさんの芸術家が、この場所を愛し、住み着いてしまったことから、現在観光と芸術が
融合したような土地になっています。
アメリカの大きな大地を感じる場所です。
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丘を登りきると、セドナの町を見下ろしながらティーポットと呼ばれる岩を見ることが
できます。 一番右側の小ぶりな岩の形がティーポット(縦に細長の形)に見えることから
こう呼ばれています。 広大な眼下に広がる景色は、なんともいえません。
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by artofnature | 2006-04-06 09:49 | Travel | Comments(0)

私の愛する友よ!

現在5歳になる、雄のシャム猫を生後5ヶ月の時から、飼っております。
彼は、私のことをすごく助けてくれる、スピリチャル猫なのです。 
そう!彼の精神的サポートなくして、私は数々の苦境を喜びに変えるきっかけにしたり、
落ち着きを取り戻したりできなかったと思うことしばしば・・・

今日も、歯医者でかけられた全身麻酔と傷の周りの腫れで、ふらふらな私にパワーと
リラクゼーションをあたえてくれた彼。

今日の歯医者はそもそも四年前のさし歯をしたとき、
神経をとるルートキャナルをしたことが原因なんです。 
このルートキャナル(日本語ではなんと言うのでしょうか?神経根幹処理?)
で神経がの一部が残っているか何かが原因か色々あるものの、
内部で炎症を起こすことがあります。
私の場合、数日前から突然痛みを発し、いてもたってもいられないんです。
ほんとに歯痛のそれも、歯の神経の痛みってすごいです。
久しぶり体験した、パワフルな痛み。 ていうか初めてかも。
そんなわけで、きょうは歯医者さんから口腔外科専門の歯医者さんに行き、
歯茎を切開して、内部の炎症を取り除くかなり歯科治療でもディープな治療をしたわけです。

ふらふらな私のそばで一緒に寝てくれるし、時折じっと見つめる目に癒されます。
はては、このブログにちょっと気分がよくなったので、書込みしていると、
キーボードの横にうずくまり私の方を時折見つめる感じはなんとも心強い!

ありがとう、ココア。
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話ができなくとも、通じ合うものを支えに共にくらしているのです。 
彼の名前はココアといいます。 なぜなら、かれの顔と尻尾を見たときにココア!と
思ってしまい、そんなインスピレーションで浮かんだ名前ですが・・・
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by artofnature | 2006-04-01 16:50 | | Comments(2)

ありし日のアレンジ


今は少しお休みしていますが、しばらくNYでフラワーアレンジを教えていらっしゃる日本人の先生の所に、レッスンを受けに出かけていました。
エリー先生は草月流も勉強された方で、西洋のフラワーアレンジなのに、日本のよさも
取り入れている感じがします。
特に、先生の配色と花選びはとても素晴らしいのです。
そろそろ落ち着いたらレッスンしたいなーと思っているこの頃なのです。

ご興味のある方は、ぜひ先生のホームページご覧ください。 http://www.elliesny.com
あと、ブログもやっていらっしゃいます。 http://elliesny.exblog.jp  でございます。
単発のアレンジ教室も随時開催されていらっしゃいますので、こちらにお住まいのかたのみならず日本からご旅行中でも、楽しいかもしれませんよ!

さて、私は初級、中級、デザイナーコースを取り終えましたので、次回からはインストラクターコース!したがって、少し気合をいれてから開始したいと思っております。
春はお花が一番輝く時。 習いごともこの頃始めるのってお花のパワーもあいまっていい感じかも。

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そんなわけで、以前アレンジした私の作品を恥かしながらちょこっとおみせします!
デザイナーコースで、フリーアレンジした作品です。 







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こちらは、デザイナーコースの最後の作品です。
バラとあじさいが素敵なコントラスト。
インパクトのある面のお花を生かすために、結構苦労したアレンジでした。






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その後、友人の女児出産祝いにこんなコンパクトながら、白い籠の乳母車にのせたアレンジも作ってみました。
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by artofnature | 2006-04-01 15:12 | フラワーアレンジメント | Comments(0)

ニューヨーク在住のマクロビオティックインストラクター&カウンセラーのKiyomiです♪ 私のマクロビオティック講座やお教室のお知らせ、陶芸やクラフト活動、またヨガなどNYライフをお伝えします☆


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