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7月が夏休みの訳

皆さん、また涼しいNYになりましたが、満月の今日、如何お過ごしですか?

皆さんに来月のお知らせをするために投稿しています。

お教室に参加して下さっているほとんどの方はもうすでにご存知のことと思いますが、
来月7月は、料理教室や九星氣学講座をお休みさせていただきます。

実は6月末から7月初めに日本に一時帰国を予定しており、
またもどっても、その後すぐにカウンセラーになるための学び、クシインスティチュートでレベル4のセッションがあります。
実はこのセッションのために宿題を先週から必死に仕上げておりました。
そして!今日無事に郵送することができました。 良かった♪
(一ヶ月前に提出しなければならないので、ぎりぎりでした。)

そして、この一週間のカウンセラーになるための学びの期間を終えますと、

今度はなんと年に一度のマクロビオティックサマーコンフェレンスが、
ボストンで今年も開催されますが、 
そのコンフェレンスに私、日本語担当デスクとして、
日本からコンフェレンスに参加になる皆さんのアシストとしてボランティアワークを
させて頂くことと相成りました。
今年は日本からKIJ(クシインスティチュートジャパン)の皆さんが、
先生達と一緒に来られるそうですし、たくさんマクロビオティックの本を出されている、
中島デコさんや、パトリシオ先生等も参加されます。 
もちろん私が先日訪れたサンタモニカの草千先生、エリック先生もです♪

ということで、7月は忙しくなってしまうために、
残念ながら教室をお休みさせていただくこととなりました。

しかしながら、
8月からは完全復帰で新しい内容のクラスや入門のクラスも再度スケジュールします!

前回のクラスを取れずにいた方にも対応したいと考えています。

そして、九星氣学講座もまた企画していきます。
ナイトコース、デイタイムコースも考えていますので、お楽しみに!

余談ですが、もしかしたら7月は単発の講演会を開催させていただくかもしれません。
というのも、広島からレベル4に参加されている先生のお話を聞く会を考えているからです。
彼女のお話は、7年以上マクロビオティックのお教室を広島でなさっているゆえの
経験豊富な部分がたくさんあると思います。
私が一番聞きたいかも!?   

詳細は未定ですが、確定した時点で参加者の希望を募っていきますので、
どうぞお楽しみに♪

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写真は先日土曜日に行われた、九星氣学講座の後で、ラッキーにも生徒さんと一緒に
みることができた虹です。 お部屋から大きくかかる虹を見たのははじめてでした。
感動♪
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by artofnature | 2008-06-20 11:30 | マクロビオティック | Comments(2)

日系人会で行われたマクロスウィーツクラス♪

6月11日、マクロスウィーツの料理教室がマンハッタンのミッドタウンにある
日系人会さんで行われました。

なつこさんとはじめてのコラボ教室。
今回の開催でうまくいったら続けようと考え、企画してきました。

マクロビオティックになじみのない方でも甘いものが辞められない、
痩せてすっきりしたいという方に、このマクロビオティックのスウィーツは
ヘルシーでとっても低カロリーそして乳製品も卵も入っていませんから
体にとっても優しいのです。

甘いものをやめるのではなく、より優しいもの、体に良いもの、
体の排出を促進させる食材を利用することでダイエットにつながるという、
マクロビオティックスウィーツは素晴らしいと思います。

私自身、マクロビオティックの食生活に変更しても
マクロビオティックのスウィーツをかなり多くとって食事していましたが、
それでも体質も改善しましたし、かなり痩せていきました。

今回日系フリーペーパーのジャピオンさんに「トピック」で取り上げていただいたお蔭もあり、
定員の20人の方が参加するクラスとなりました。

ご参加の皆様、暑い中ありがとうございました。

皆さんが帰宅してすぐ作れるようなレシピにしぼって色々考えてみました。

クランチーココナツクッキー
フルーツ寒天のゼリー風
カプチーノプディング
イチゴの豆腐ムースタルト


こちらの四品です。

ハート型のクランチーココナツクッキー♪
なつこさんが作られるハートはとてもきれいで愛情がある素敵なハートの形でした。
自宅で用意し、仲良く並んだハートのクッキーです。
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教室の行われる当日は朝はやくから自宅で仕込みを行いました。
開催される場所が主に講演等に使用される場所で、
キッチンが離れていること、またキッチンは当日日系人会さんが翌日予定している
敬老会の食事の仕込みで使われていることから、
全ての段階を作ってしまうというのがよいと考え、仕込みをしました。

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皆さん真剣にメモをとる姿。
しっかりと聞いて下さって、新しい食材なども手にとってメモされていました。

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自宅からたくさんの食材を持ってきました。
やはり自宅でないということは、荷物が増えますね。
今回カセットコンロも用意してデモンストレーション形式としました。

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なつこさんも解かり易く、順をおって説明されていました。

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皆さんからの温かい拍手の中、幸せな気分の私達は、
無事教室を終えました。

コラボはうまくいきました♪ そして次回開催へとつながりました。
これもなつこさん、そして今回アシスタントしてくださったえみさんのお蔭です♪ 
お二人にもこの場をかりて、一言。

「なつこさん、本当にありがとうございます。 ニューヨークでマクロビオティックをひろめる活動を一緒にできることに、深い幸せを感じています。 もともとマクロビオティックのスウィーツに惚れ込んだのは、なつこさんあなたのひと手間の優しさと愛情が詰まったエネルギーの高いスウィーツのお蔭です。 これからもどうぞ宜しく♪」

「えみさん、迅速な対応、そしてキメ細やかな気配りにより、教室はスムーズに進行していきました。 これも陶芸講師として長い間人に教えることをされてきた、えみさんだからこそのアシストと思います。 本当にありがとうございました♪」

次回の企画もお楽しみに♪ そして今回残念ながら定員を超えるお申し込みのため
ご参加できなかった皆さんも次回は参加して、そして楽しんでいただけるように
おいしくて、簡単なスウィーツを盛り込んだ教室を考えて行きたいと思います。

皆さん、本当にありがとうございました。
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by artofnature | 2008-06-16 05:35 | マクロビオティック | Comments(4)

サンタモニカ滞在日記 <さいごに> ⑫ ♪

とうとう12投稿におよぶ滞在記でありありましたが、
最後の投稿となりました。

報告したい部分はかなりカバーできたのではないかと思います。

しかし、私の中で文章ではあらわすことのできない、さらに深い様々な出会いや学びがあり、
本当に今回の滞在は、色々なことや人、魂に守られていると実感した旅となりました。

そして、何はおいても若輩の私をサンタモニカに招待してくださった草千先生には、
とても感謝しています。 
ありがとうございます。

このような好機がなかったら、今回の学びはなかったでしょうし、
自分にとっての新しい部分を発見したり、
模索するきっかけさえも与えてくれる機会をくださいました。

マクロビオティックに関しても、精神世界的な部分でも大収穫のこの滞在。

草千先生、「また来てね。」

私、「また参ります!」 なので、今年はもう一度滞在日記が書けるかも?!

皆様お楽しみに。。。

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by artofnature | 2008-06-15 22:45 | Travel | Comments(0)

サンタモニカ滞在日記 <最後は料理教室> ⑪ ♪

書き綴ってきた滞在記も、出発前日の日曜日となりました。
この日曜日、お二人は、
サンタモニカにあるCo-op(日本で言うところの生協)が企画した、
料理教室の講師としての仕事がありました。

教室はデモンストレーション形式で、Co-opのお店から離れた、
全く違う系列の建物の中にある、パーティー会場を利用しての教室です。

一昨日、エリックさんと私は下見に言ったのですが、
料理教室を行うような華やかな感じではなく、
キッチンはパーティーのお食事を準備して出すような形になっていました。
そしてキッチンは使用できてもそこにある料理用具等は使用できないという、
厳しいレンタルでした。

そこで、エリックさんはこのクラスで出すお料理3品を全て下準備をある程度していき、
カセットコンロや全ての材料、お鍋やもろもろの用具を一式自宅から用意して、出かけました。 準備して下さっている間も出発前の腹ごしらえ3人分を作ってくださるという万全の配慮。 
テンペの入ったパニーニを食べ(写真はとらなかったので、失礼しました。)出発!

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空っぽのスペースを教室らしくセッティングしました。
椅子を並べて、お料理の材料をテーブルにきれいに配置し、
本の宣伝もばっちりです。

皆さんの試食用に考えていた、お皿やコップなどが急に使えないことになり、
急遽エリックさんはCo-opにいって用意なさったりと直前までこういうイベントは
トラブルや変更があるということを知らされました。

それでもエリックさんも草千先生も「いつもこんな風よ」といって
経験があるお二人だからこそ、何事も動じずできることをしていって、
常にイベントを成功させる、という長い経験があることを私に深く感じさせてくださいました。

本当に感謝すべき経験でした。
そしてこの体験は、実際NYで企画した自分の料理教室にすぐ生かされることとなり、
まさに必要があるからこそ、体験できた私の学びの時間でした。
(このマクロスウィーツのご報告投稿はこの後♪お楽しみに)

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真剣に料理の過程に見入る参加者の皆さん。
草千先生からマクロの説明も加えられ、料理だけでない
マクロビオティックの料理教室には欠かせない講義部分も加えられていました。

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参加者の皆さんに解かり易く、細かい点も丁寧に説明されていました。
エリックさんが手にしているのは、お二人の本の中にある、
リークやカリフラワー等の炒めた具材をフィロというパイ生地で包んだお料理。
ミントソースでいただきます。 美味しかった♪

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今回はスープ、パイ包み、スウィーツの3品で
試食は皆さんのかぶりつき!からもご想像いただけますように、
ほんとに美味しい♪ 幸せの時間でした。
あしからず。。。

というわけで、私の滞在日記、仕事というかマクロ活動をしていくうえでの
実践的な様々な体験と学びをさせて頂きました。

サンタモニカのビーチには最終日、この教室が終わり片付けをして帰宅した後でかけました。
ここにいて、ビーチに行かないなんてのはありえないそうですが、
なるほどすぐ近くにビーチがあるのですね、
最後まで知らずに終わるところでしたが、
お二人のご配慮で、観光できました。

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こいのぼりがかかっていたので、それをバックにパチリ。
ちょっと濃厚な滞在体験にもうボーとしている私でした。
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by artofnature | 2008-06-14 22:20 | Travel | Comments(0)

サンタモニカ滞在日記 <九星氣学講座♪> ⑩

とうとう、ここまで書き綴ってまいりました。
6日目の土曜日。

今回の私の旅のメインイベントと言いましょうか。
出張九星氣学講座at Studio Mugen, Santa Monica の日がやってきました。

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<快晴の気持ちよい一日でした。 Studio Mugen庭園の野外授業風景>

本来この講座はNYでは3回に分けた講座として行っておりますが、
サンタモニカの皆さんについては出張ということもあり、丸一日にまとめた講座となりました。
当初何人が参加されるかわからない状態で、いっても5人程度かなあと思っていたところ、
なんと9人+草千先生という計10人の生徒さんが参加される
嬉しい人数のクラスとなりました。

美味しいエリックさんのランチもついている、とってもお得な講座でした。

サンタモニカに来て、こちらのドライで日陰は涼しく、
日の強い感じはまさに地中海地方を彷彿とさせる感じだ!とすぐ感じましたが、

以前奈津子さんの料理教室でモロッコ料理を体感したときのことを思い出し、
まさにこの天気にばっちりあっているのではないかと思い、
エリックさんが「ランチの献立は何にしますか?」という問いかけに対し、
「モロッコ料理でお願いします!」となったわけです。

エリックさんに私のような若輩者が、リクエストするのは気がひける部分もあるのですが、
彼にとって、献立のリクエストがなければ、
逆にそれも考えなければならないという負担にもなります。
ここは思い切ってお願いしてみました。

すると、「以前マドンナのスタッフにもマクロバージョンではないけどモロッコ料理は作ったよ」
と快く引き受けてくださいました。

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ビュッフェ風のランチ♪ カウンターに並んだお料理を取り分けます。

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こちらが取り分けたお料理達。
クスクスを土台に、軽いトマト風味のシチュー、ヒヨコ豆、豆腐とオリーブの煮物、
干し葡萄と玉ネギを煮たもの、わかめも入ったロメイニのサラダ
上にかけるちょっぴりスパイスの効いたホットソースもありました。

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とりわけ方を丁寧に教えてくださる一幕も。。。

午前中の頭疲れの私達もすっかりエリックさんの料理に安らぎ、
午後のクラスがスムーズに運んだことは言うまでもありません。

モロッコ料理は本来肉料理が色々入って、とても重いものですが、
マクロアレンジでは、昼寝の必要がなくあくまでも軽く、でも栄養たっぷり
頭がさえるお料理でした。

デザートはカップケーキでした。
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大きいのと小さいの一つずつ。
愛らしいですよね。 もう、幸せいっぱいでした。

美味しいものを食べているから、クラスもとっても幸せで、
皆さんのよい波動を受け、楽しく理解度抜群で終了となりました。

サンタモニカでクラスに参加してくださった皆様、
本当にありがとうございました。

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また次回サンタモニカで出張九星氣学講座に思いをはせる、私でした。

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そして、人数が増えてもさらっとこなしてお料理を作ってくださったエリックさん、
九星氣学講座を的確に実は陰の先生のようにサポートしてくださった草千先生、
お二人には脱帽です。 本当に、ありがとうございました。
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by artofnature | 2008-06-10 12:16 | Travel | Comments(2)

サンタモニカ滞在日記 <ノブマリブで> ⑨ 

木曜日の夜、サンタモニカにお住まいの知人と、あるレストランを訪ねました。
そこはマクロビオティックとは全く関係はないのですが、
私にはお世話になった大切な方が働いているレストランでした。

もうこのブログを読んでいるほとんどの方は知っておられることですが、
私の主人は昨年2007年の2月28日に亡くなりました。

そして、私がマクロビオティックに出会ったのは、
主人の代替療法の一つとして初めたことがきっかけでした。

私の夫は癌と診断を受けてわずか二週間で亡くなりました。
その間、痛み止めの処方しか受けず、
どの抗がん剤があうのかという検査結果を待つだけでした。
そのとき、ただ抗がん剤の治療を待つのではなく、色々なことに取り組んでみました。
その中にマクロビオテッィクがありました。

残念ながら彼の特に進行が早い種類の癌は救えませんでした。 
それでも亡くなった主人の後も自分はなぜかマクロビオティックに魅かれ、
その食事法を続けていました。 
そしてその間、自分の体が変わっていくことを実感しました。 
マクロビオティックの食事法を続けることで、哀しみを受け入れ、生きていく力をもらえました。 

自分のエゴにのみこまれて、主人を亡くした哀しみに溺れることなく、
精神疾患にもなりうるほどの精神の動揺に対しても、
耐える強さとひたむきな心を持てたのは
この食事のおかげといっても過言ではありません。

後にクシインスティチュートに行き、マクロビオティックを学ぶ間に改めて知ったのですが、
日本では家族や近い身内が亡くなると49日まで、精進で通すという習慣がありました。 
つまり肉や魚などの動物食を絶つことを意味するのですが、
これは実は利にかなっていました。 

食べ物は栄養をもらうだけではありません。 
それぞれが持つ食のエネルギーを貰っているのです。 

ですから過去の哀しい思いや苦しみにとらわれず、
怒りをもたず植物のようにもくもくと生きる、そんな今を見つめる状態にするためにも、
私がマクロビオティックの食事法を行ったことは、
植物の大きなエネルギー一粒万倍(一粒の種が万倍にも実るという意味)という
大いなる力を受け取ることができたのではないかと考えています。

マクロビオティックがきっかけとなり、自分の生活、人生観も変わっていきました。
見えないエネルギーを意識していくことが、
実は更なるエネルギーを頂く生き方なのではないかと今、考えています。

亡くなった主人は、本当に自分の仕事を愛する職人でした。

彼はノブという、世界中で新しい日本食を紹介している松久氏のレストランで
長く勤めていました。 
現在オープンして数年たつ、ノブ57の寿司バーセクションをまかされ
立ち上げたのも亡き主人でした。

彼の魂は、私の中で今も生きていますし、
主人と一緒に働き、今は世界の各地で活躍する同じ職人仲間の皆さんの心の中にも、
彼は生きていると思います。

ノブマリブには、以前主人とニューヨークのノブ本店で働いた方が、
チーフとして働いていらっしゃいます。
主人の葬儀の際には、遠方のマリブからNYへ来てくださいました。
そんな彼に会う好機はそう巡ってはこないと思い、
ノブマリブに足を運んだのでした。

そこには温かく出迎えてくださった彼がいました。
亡くなった主人のことを心に留め、仕事に精をだしておられました。

「ぜひ食事をしていってください。」そういってくださった彼の言葉に甘え、
知人と食事をさせていただくことになりました。

思い返せば亡き主人の前で最後に食事したのは2006年の11月でした。
それ以来、ノブの食事は哀しみが募ることもあり避けていた部分もありました。

でもそれでは直面していないし、まだ執着があるということだとは思っていました。
それがこうして、素晴らしい主人の先輩のご好意で乗り越えることができたのは
何度も涙してしまいそうになるほど感謝でいっぱいのことでした。

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一皿一皿の中には、気持ちが込められ、
私のことを励まして下さっているように感じました。
そして、主人のことを思い出す一皿もあれば、新たな彼の意識がある一皿もありました。

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胸が温かくなりました。
途中から写真をとれなくなってしまいました。

でも最後にやってきたスウィーツのプレートには驚きました。
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これら全てのお砂糖と卵、乳製品をとったら体がびっくりしそうです。
今回は同席していた知人と食べられる分だけ頂きました。

心温まる、お料理。
たとえマクロビオティックではなくとも、そこには素晴らしい職人のエネルギーがありました。
本当にありがとうございます。
こうした節目となる機会を頂戴することができたのも、
私のことを励ましてくださるたくさんの皆さんがいるからと、感謝していました。

帰宅して草千先生が私を見ると、びっくりしたそうです。
「お目目ぱっちりよ~!陰性のとりすぎね。」
そういって話を聞きながら梅葛のレメディーを作ってくださいました。
お蔭で、夜眠ることができました。

本当にサンタモニカ滞在は、色々ありました。
滞在5日目も、長い一日でした。
ありがとうございます。
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by artofnature | 2008-06-08 14:10 | Travel | Comments(0)

サンタモニカ滞在日記 <草千先生の料理教室で学ぶ> ⑧♪

滞在中の5日目、草千先生のマクロビオティック料理教室がありました。

このクラスは、すでに先生と12回の基礎シリーズコースを終えられ、
基礎2の12回コース第1回目という、節目のクラスでした。
したがって、基本的なマクロビオティックの料理を実践されていることから起こる疑問など

草千先生は丁寧に皆さんのケースに回答されながらクラスを進行されていきました。
第1回のこの日は「季節に合わせた食事法、春の季節の調整法、サンプルレシピ」でした。
次回からは生徒さんたちがレシピを考えてクラスで調理するということですが、
う~む実践的で、マクロに深く入っている様子が伺えます。
ディスカッションの時間も長く、
本当に皆さんが真剣にマクロと向き合っているということがわかります。

偶然にもこのようなクラスに、アシスタント?!として参加させていただけたことは
とっても光栄で、勉強させていただく時間を頂戴できましたこともありがたいことでした。

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春のレシピということで、プレスサラダや、葉物野菜をふんだんに使ったレシピが多く、
さっぱりしたランチでした。

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春のごま塩は、人参葉をカリカリに炒ったものがゴマと一緒に入っています。
美味しいです。 隣にあるのは、草千先生自家製のぬかみそ漬けで漬けた人参等。。。

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はと麦と野菜のスープは優しくて、
そして冬の間に溜め込んだ油を出してくれる働きがほんとうにわかる一品です。
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by artofnature | 2008-06-08 01:23 | Travel | Comments(0)

☆お知らせ☆

来週月曜日の夜に設定しております、入門コース♪
まだお席に余裕がございます。
ご興味のある方は、マクロビオティックを知るわかりやすいクラスとなっていますので、
ご参加くださいませ。

6月9日 月曜日 ディナー  午後6時より

第1回目の主な内容

マクロビオティックとは? 哲学と食事法の基本をご紹介。
陰と陽って? 全ては陰と陽から。

基本を知ろう!のお献立
☆黒豆玄米ご飯 (圧力釜を使って、美味しい玄米の炊き方をご紹介いたします。)

☆味噌汁 (知っているようで知らないマクロビオティックのビーガン味噌汁とは?)

☆きんぴら(調味料はお醤油だけ! 重ね煮テクで、野菜の甘さを知る基本のおかずです。)

☆ミレット(キビ)かぼちゃのクロケット (卵も乳製品も使っていないのに美味しくできます!)

☆プレスサラダ

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by artofnature | 2008-06-06 22:53 | マクロビオティック | Comments(3)

サンタモニカ滞在日記 <RFD♪> ⑦

毎日盛りだくさんの、サンタモニカ滞在。
まだまだお話ししたいことはつきません。

土曜日の九星氣学講座、
日曜日に行われたエリックさん草千先生の出張料理教室と話題は目白押しです。
皆さん、気長にお付き合いお願いしますね。

さて、木曜日夜は、Real Food Daily というレストランでディナーを食しました。

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ここは、マンハッタンのイーストサイドにあるアンジェリカキッチンにています。

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スコーンのせいか、
あまりお腹のすいていない私はセイタンのクラブサンドイッチを食べました。
一緒に飲んだスパイスやバニラの味がついた豆乳穀物コーヒーも美味しかったです。

でもね、お家で食べるもののほうが、美味しいかもしれません。
なにせ、エリックさんのお食事だったり、草千先生やスタッフの皆さんがゆったりと
作ったエネルギーの高い、お食事ばかりなので。。。
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こんな風にランチはお外でおそうめん食べたり。。。

しかし!見聞も大切。 
土曜日の夜にはMカフェにも行きましたよ。
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by artofnature | 2008-06-06 14:20 | Travel | Comments(0)

サンタモニカ滞在日記 <突然のスコーン料理教室> ⑥

さて、滞在4日目の木曜日にはこんなことがありました。

奈津子さんから学んだ「玉ネギとコーンのスコーン」を、
スタジオMugenのスタッフのお二人にお作りして、お教えするということになりました。

たまたまこの日に少し余裕があったことから、何か美味しいお菓子を一緒に作りましょう
という話をしていたときに、奈津子さんのクラスのこと、
セイボリーのスコーンの話をしたら、それを習いたい!
というスタッフの方のリクエストとあいなりました。

話が決まった水曜日に、スタッフのじゅんこさんに電話しました。
明日、皆さんでスコーンを作りましょうね♪
すると彼女はとってもびっくり!
なぜなら丁度そのとき、インターネットでマクロのセイボリー系のレシピを探していて、
まさにスコーンとか知りたいなあと思っていたそうなんです。

シンクロニシティですね♪

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スコーンの大きなコツはさっくりと優しく、ドライの材料とウエットの材料を混ぜあわせること。
混ぜすぎてしまうと大切なふんわり感や、さっくり感が失われてしまいます。
それは、奈津子さんのクラスで学んだことでした。
今回それをまた普及活動できたことは、嬉しい限りです。

皆さんが美味しいマクロスウィーツを習得してくださることが、何よりの喜びなのです。
奈津子さんもこの点ですごく同意してくださっていて、
今回も快く私が奈津子さんのレシピをお教えするのをOKしてくださいました。
サンタモニカにレシピを持ってきていなかった私は、
直接奈津子さんに聞いちゃったりしました。

でもとっても優しく教えてくださった奈津子さんには、またまた大感謝です。

多めに作ったスコーンは草千先生にもエリックさんにも大好評。
お褒めの言葉を頂きましたよ! 

さすが奈津子さんレシピです!

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by artofnature | 2008-06-06 14:04 | Travel | Comments(0)

ニューヨーク在住のマクロビオティックインストラクター&カウンセラーのKiyomiです♪ 私のマクロビオティック講座やお教室のお知らせ、陶芸やクラフト活動、またヨガなどNYライフをお伝えします☆


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