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満月の祈り

正式には明日が満月だそうですが、唯の満月ではありませんよ~、今月はひと月の中で2回も満月があること、さらに明日の満月は地球に最も近づいた満月で、つまりもっとも大きく見えるそうです。 今日は晴天でしたから、金曜日の夜の満月は素晴らしいものでした。明日の満月も楽しめそうです。 2010年の1月は浄化の月ということで、敏感な人はとにかくひきこもったり、体調を調整したりすることになるんですって!すご~い。 知人から聞いてびっくり☆ 私の排泄はそうすると意味があるのですね~
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by artofnature | 2010-01-30 23:28 | NY life | Comments(3)

愛猫の姿で、「吾、唯足るを知る」

寒い足元を暖かくするために、愛猫がとったしぐさから、老子の言葉を思いました。「吾、唯足るを知る」つまり、今ある自分に満足をするということです。

人間の欲望とは計り知れないもので、実は十分満たされている状況にあっても、その上をその上を目指してします。 しかし、今たとえどんな状況にあろうとも満たされていると感じることで、満たされていることを感謝することで、満たされるのであり、そう思わない不平、不満の状態という意識でいるがゆえに、満たされていないだけのことなのだと。

ちょこんと座って、スリッパの中に収まった姿、何も語らない彼(猫)の姿には、僕はこれだけの場所があれば幸せですと語っているように思いました。私がよく読む、小林正観さんの本の中でも、宇宙さんと地球さんと一緒にお茶をする会話という話がありました。 ある人が宇宙さんと、地球さんと喫茶店でお茶をしていて(ってありえないと笑わないでくださいよ~、摂理を理解するためのたとえ話なんですから)、その二人にむかって「あなた達のしていることは全てが気に入らないし、頭にきます。」といったとします。そしたら宇宙さんと地球さんは「わかりました」とってもう二度とその人の前には現れないでしょう。それとは逆にその人が「宇宙さん、地球さん、本当に色々とありがとうございます。 私はあなたがたのしてくださっていることすべてに感謝し、嬉しくて、幸せで、ありがたいことをたくさん経験させていただいています。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。」と言ったとしたら、宇宙さんと地球さんは「はい、こちらこそこれからもよろしくね」というのではないかという話です。つまり世の中には、宇宙さんと地球さんとかかわっているにもかかわらず、不平不満を言い続け、この二人を味方ではなく、敵にしてしまう人もいるというのです。 寛大な宇宙と地球さんは、敵になっても敵対的なことはしないそうですが、味方にはなってくれないので、その人は自分の人生を全て自分の力でやっていかなければならないということだそうです。

正観さんの別の本では「宇宙が味方の見方道」や「宇宙を味方にする方程式」等のタイトルの本があるように、宇宙、地球に生きていることを感謝して、満足して生きるということをお勧めしています。 味方になってもらって生きると、ありとあらゆることがものすごく簡単にスムーズに流れるようになると・・・
つまり感謝して、受け入れて、執着せずに今ある自分を愛して、また感謝して、楽しく生きていったらいいんだよ~ということですよね。 そしたら宇宙さんと地球さんが設けてくれた流れにのっていくのだと。開運するのもこの視点からですね☆ 

 正しい姿勢の彼(猫)を見つめていたら、そのうち目を閉じて瞑想?!しているようでした。 そしてそのうちうつらうつらとしてきたのか、ちょっと傾いたりして、ぐらっときて目を開けたりして、いつにもまして愛らしいお姿でした。 先日投稿した量より質にも通じますが、快適な暮らしとは生き方とは、一つの物を有効にいくつにも使い分けたり、そしてそんなにたくさん物はいらないよ、満足して、感謝して、生きていこうね!心のこだわりをそして解放していこうね!と問いかけられたお姿でした。 
親ばかだけど、猫のココアからはいつもたくさんの学びを頂いています。 ありがとう。
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by artofnature | 2010-01-30 23:25 | 思うこと | Comments(0)

☆ 量よりも質を高く ☆

なんだか書くということにスイッチが入っているらしく、毎日いろんなことを書いています。ブログにも投稿していますし、テキストや手紙、様々書くということに魅せられているこの頃です。 さて、今日はお約束していた「量よりも質を高く」の開運知識についてお話したいと思います。

私たちの社会は便利になって、様々な商品や食べ物が世界中からやってきて、手元に届けられるようになりました。 その多様性には驚くばかりです。 便利なものもたくさん売られていますし、細分化されていて、以前なら一つの商品でまあなんとかやっていたことが、いくつもの段階を対象として物が売られたりもしています。 それから安いものも、使い捨てのものもたくさん出回っています。 確かに便利なようですが、それぞれの品に焦点を当てると以外と必要でなかったり、すぐ壊れてしまったりすることもあります。

たくさんの量を安く買い求めることもできるようになりましたが、私はもし運気をあげたいのならば、自分が囲まれているものも、最小限ではあるものの、質のよい丁寧に作られた、波動の高いものを多く取り入れるべきだと感じています。
 
食べ物で説明するとわかりやすいでしょう。 
丁寧に手作りされたお菓子と、工場で大量生産されたお菓子、カロリー、原料は同じでもこの食べ物の中には大きな違いが存在しています。 それは作り手のエネルギーです。 手作りというものはこれ全て作り手が直接影響しています。 もちろんイライラして作ったら美味しくないかもしれませんし、その場合はあまりよいエネルギーでないので、逆効果かもしれません。けれども丁寧によい職人のエネルギーが入った物はとても高い波動を生み出します。 先日オープンしたばかりのビーガンショコラティエでチョコレートを一つ頂きました。 その職人の作ったチョコレート「海塩チョコ」は驚きの波動でした。 まず甘くない塩なのに、チョコの美味しさはあり、食べた満足感が大きくて、もうこの一つで今日はいりません!と思うくらいでした。 職人さんが丁寧に愛情をこめて作ったエネルギーがあったと思いました。 食事をするときに、素敵な器や手作りの陶器で食べることも、エネルギーを高めると思います。 食べ物を大事に頂く気持ち、その様々な丁寧な心持ちがエネルギーを高めるのでしょうか。ジャンクフードはなぜ食べ過ぎてしまうのか、この考え方にしてみると理由がわかりますよね。

ただし、物事には全て変化球というか、こういう法則もあるということを追記して終りますがどんなにエネルギーが低いものを手にしても、「ありがとう」と感謝の心で頂くとそこで受け手のエネルギーにより低いものも高くなります。 波動は同調するので、エネルギーは瞬時に高くなるのです。 ですから、全ては氣の持ちようでもありますが、それを常に実行する力もなかなか高度な技なので、ものによっては時間がかかるかもしれません。

私のKIJXのクラスの生徒さんが、一部破損しているバックを大切に愛用していました。 私はミシンがあって、そのバックを直す手立てを知っていたので、今日修理してみました。 長い間愛用されているそのバックはきちんと修理されると、また使ってもらうのを楽しみに元気になった気がしました。 質の判断というのは、その使用している人の出す愛でも変わるかもしれないなあと思いました。 質が高くなるということは、波動が高くなることなので、運気も上がる! 見えないものを説明するのはやはり難解なことですね~。 質を高く、量を少なくすっきりと生活するのが、目下私の目標でありますが、私もまだまだ実現にむけ、運気向上にむけ、歩いている一人です。
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by artofnature | 2010-01-30 00:11 | 思うこと | Comments(0)

ケーブルテレビのボックス返却しました。

私はパソコンに向かう時間は長い方ですが、自宅ではもうここ1~2年全くと言っていいほどテレビを見なくなりました。 映画も映画館で時折見に出かけます。 DVDも見たりはすることがありますが、ニュースは本当に全然見ていません。 それでも必要な情報は色々不思議と迅速にやってきます。 たとえばこの間のハイチでのこと。 寄付の仕方が載っていた雅子さんのブログで、私も寄付してみたり、そのあと他のブロガーさんのところでも記事があったり、私にちょうどよい速度で必要なことはやってくるのですよね。 
なので、今日とうとうケーブルボックスとリモコンの器具をケーブル会社に返却しました。 これで私の自宅ではテレビを観ることはできません。 
でも今まで見ていなかったのですから、特に大きな変化ではありませんが、何だか不思議です。
マクロビオティックを生活に取り入れると、自分を中心とした生活に変動していくので、周りに左右されるものが廃絶されていきます。
その中の一つがテレビなのかも。

何だかすごくすっきりした気分です。 
ちっちゃいけど、また一つ、手放した感じです。
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by artofnature | 2010-01-29 01:22 | NY life | Comments(3)

来月はインストラクター試験を受けます。

私が初めてフラワーアレンジメントのクラスを開始したのは、2001年のことでした。 基礎科、アドバンス科、プロ科と続けたのち、しばらくお花とのつながりが途絶えていましたが、主人が亡くなった後2007年春から、インストラクターコースを始めました。 その時は、お花に触れていると和む気持ちがあったのと、インストラクターの資格を持ちたいという考えがあったからでした。 しかし、その後マクロビオティックの学びが忙しくなり、インストラクターの修行も中断したり再開したりと、のらりくらりと試験まで到達せずにおりました。 
昨年5月に沖縄へお花の先生のヘルプがきっかけで行ったときには、昨年の9月には試験を受けようと考えていましたが、忙しさからその話がまた延期してしまっていました。 そして、先週久しぶりにクラスに参加しました。 ホガースというS字シェイプのアレンジをさせていただきました。 
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先生とももうさすがに試験を受けないといけないと思います!とお話して、とうとう2月の終わりに試験日を決定しました。 まさに10年の歳月が流れたことに驚きです。
仕事もたくさんありますが、今年の私の九星氣学の立ち位置はニ黒土星のお部屋なので、こういった資格とか、学び、準備というのは、運気をあげる事柄です。 ですから、早速旧暦の年明けに試験を受けようと思いました。 地道にでも楽しく復習してみますね。 ブログにも投稿して、自分の復習に役立てようかしら!
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by artofnature | 2010-01-28 10:18 | フラワーアレンジメント | Comments(4)

「開運は物を手放すことから始まる」

最近、自分の今を支えている人生観、開運知識というのをブログに投稿し紹介しています。 私が体験して感銘を受けたこと、そうだ!と思った今からでもいつでも始められる人生を楽しくする、運気アップとなった事柄を皆さんに紹介することで、私にとっても、皆さんが役立てていただけたりしたら嬉しいし、視点が変わったり、皆さん自身に新たな気づきが起こるのではないかと思っています。
この気づきという意識の変化によって、運気が上がるのではないかと思います。 

さて、今日は、「開運は物を手放すことから始まるについてお話しようと思います。 

自己啓発本等ではたくさん話されていることですが、最近、同じメッセージでも私なりの切り口でお話したらいいことなんだと思いました。 私も運気アップや浄化の本はたくさん読んでみましたが、皆、似ていることを話していますが、それでもそれぞれの個性や体験からのお話で、異なっています。 それはまさに洋服のようですよね。 服は体を覆い、温めたり、保護するだけでなく、ファッションとして自分をアピールしたり、自分が好きな色、形、様々な理由から基本の服の働き以外の部分が今はより重要であったりします。 それはこの自己啓発本でも全く同じことが言えるとも思います。 内容はさしてかわらなくとも、そのアピールの仕方、著者の体験、人生観、世代、性別、様々な理由から本は独自性を持ち、その読み手に受け入れられる反応は様々異なるわけです。 そんなわけで、私も私なりに自由にメッセージを伝えて、その中でわかりやすいと思う人もいれば、わかりにくい人がいてもいいのだと思い、伝えることにしました。

さて、本題に戻りましょう。「開運は物を手放すことから始まる」の意味は、単純に物を捨てるのみにかかわらず、「執着」という意識を捨てる真意が運気、よい氣の流れを呼ぶことから来ていると感じています。 つまり物に対して捨てられないことのみならず、何らかやめられないこと、辞めたいのにできないこと、これは死ぬまで続けると依存すること、どんなに人から変化を求められても変えないこと、それらすべて変化を恐れることから物を捨てないということ、そう「執着」が捨てられないということにつながるわけです。 が、一度もうさっぱりと捨ててみると、排出という行為は実は物をためる行為よりも、何倍も気持のよいことだということがわかったりします。

たとえば、私たちが旅で、ホテルの部屋、旅館の部屋を利用しますが、お部屋には不必要なものが一切ないので、とっても清々しく感じることが多いと思います。 何もない場所にいることで、すっきりする体感をすでに知っているならば、そのイメージをもって自宅にいると、物は必ず捨てたくなります。 家にはいらないものや、ただ場所を占領しているものが多すぎるのが、私も含め皆さんの自宅の現状なのです。 そこで、少しでも物を整理して、処分し始めるとその空間が開くことにより、よい氣が入り込む余裕ができて、運気が上がるというわけです。 それに上がるためには、身軽でなければ上がりません。 運気を上げるためには、すっきりしていた方が、行動力も、その運気を受け入れる度量も上がるのです。 物への執着、考え方の執着はこれ全て、重く私たちの運気を下げている事柄であるようです。 運気アップにはまずは物質の対応から始めると、精神への移行も簡単にできるようになります。 前回お話した、髪を切る行為は、まさに髪への執着、過去への執着を断ち切り、捨てさることから、運気が上がるというわけです。 髪をばっさり切った方は、物への執着がなくなるので、何だか急に部屋の掃除を始め、いらないものを処分なさることでしょう。 そうそう、よくゴミ箱を常に空にするというのもよくいわれています。 これはとっても単純ですが、奥が深いですよ。 空にするように心掛けるということは、毎日ゴミをゴミ箱に余裕を持って捨てることができるので、部屋を循環し、浄化を続けるという意識が高まります。 さらに、最近九星氣学の鑑定をしていてお話したことがあります。
Sad paper とHappy paperについてです。 
Sad paper とはつまり、書類でも自分を哀しい、不安やよくないと思う方向に向ける文面や内容が書かれたものです。 簡単にいえば請求書、別れの手紙、哀しい知らせ、楽しかった思い出だけど、今はそれを見ると哀しくなるもの。 これらはすべてもし手放すことができるならば手放すべき書類です。 家にあるということで、運気下げること確実です。 もちろん税金申請の目的で、しばらくは手元にそのような書類もとどめておく必要がありますが、期限が過ぎたものは順序よく捨ててしまいましょう。 
Happy paperについてはSad paperよりはずっといいのですが、これも古くなると重くなります。写真も不必要に多いのも困りものですよね。 物は多すぎないのが一番です。 2年以上目にとめていないなら、どんなものであれ、ある程度整理して、捨ててしまいましょう。

さて、この物を捨てるという話が来て、さっぱりしてきた方には、次に連動して出てくる意識として、「量よりも質を高く」という展開になります。 この運気アップ対策については、また次回の投稿でお話しますね。 では、明日もよい一日を♪
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by artofnature | 2010-01-26 23:18 | 思うこと | Comments(4)

天使の料理を食す

ご縁があり、私の自宅で先日ロウフードを試作し、試食する機会がありました。 「天使の料理」というロウフードの本を訳された、ちえさんがご準備下さり、私の自宅でスウィーツ2品と他食事4品をご紹介くださいました。 彼女はこの本を訳すにあたり、自らこの著者の学校で、ロウフードを学んできたそうです。 3週間の滞在の間ロウフードを食し、体験したお話等大変興味深いものでした。

先日ココアカフェへご縁で来店下さったちえさんは、次回夏にNY滞在される際にロウフードクラスをコラボしたいとお申し出くださり、それでは一度試作、試食する機会をということで先日さっそくまだNYにいらっしゃる間にとお話がトントン拍子に決まっていきました。
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アーモンドミルク
パスタ2種(麺も意外な野菜を利用します!)
ツナサンド(パンを使わず大根の薄切りで。 ツナ風であり、意外なものからできています。とってもおいしくてお変わりしました~♪)
スウィーツ2種 (チョコの代わりにキャロブを使用しています。久しぶりにバナナを食べました。) 

基本的にオーガニック野菜やナッツ、調味料で作られています。
食してみて、どれも美味しいのはもちろんですが、すごくリフレッシュした感じを頂くことができました。 ロウフードを主食にすることは少し難しいですが、時折取り入れたり、夏は多くしてみたりなんかできると思います。 前に、未来に、精神世界に高く望むのであればこのような陰性フードもたまには必要なんですね。
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by artofnature | 2010-01-25 22:44 | グルメ | Comments(3)

命には別れがあり、魂には別れのないことを知る

最近、大切な命を失った方と接する機会がありました。 私も主人を亡くしましたから、大切な命との別れを経験しました。 それはとても哀しい、辛い出来事です。 自分より先に愛する人の旅立ちを見送ることこそ、この現世に生きる私たちにとって辛い学びであるのかもしれません。 もう毎日見ることも、その声を聞くことも、肌を触れ合うこともない。 そして、思い切りその別れに涙することでしょう。 私はそれでいいと思います。 その哀しみを受け入れる時期も大切なことだと思うのです。 でも時が過ぎ、楽しかったことをたくさん思い出し、そしてそれをもうともにできないという事実にも直面しながら、涙する日々の中から、新しい気づきも経験することができるということも知りました。

それは肉体としての命は確かに終わりがありますが、魂としての存在の終わりというものはけっしてないということです。 このことに気づくとき、人は大きな愛の存在を改めて知ることになります。 魂となった存在であろうと、私たちを温かく見守り、そして支えることができるということを「知る」のです。 私は証明することはできませんが、このことを「知り」支えられた一人です。 と同時に、そのことを実感した時、自分が今生きているという瞬間さえも感謝が生まれてくるということを体感しました。 私たちが生きているということは奇跡でさえもある。 命はいつたたれるのか全くわからない、死とはどんな命にも平等にあたえられ、突然であろうとなかろうと、いつか起こるものなのです。

そうして私は今を感謝していることが、私が今を生きていることを知り、今を楽しむことが大切であること。 どんな時も生きていることを楽しむという心を学んだ気がします。 哀しいこともそれを受け入れそして自分という存在がその事柄を体験させていただけたことに感謝する。 命の別れを体験することで学ぶことをきちんと受け止めて、そしてその上で楽しく生きる。 おおらかに生きる。 命の大切さを知りながら、毎日を笑顔で過ごす。 それは私の魂の存在と、命はたったけれど魂として存在する間の大事なコミュニケーションでもあると思います。 物や形でない心のコミュニケーションです。 それができるようになると、哀しみが癒え、感謝と愛がたくさん生まれます。

少しの間はたくさん泣いてしまうけれど、哀しむけれど、その後は魂とのコミュニケーションができるように、心を豊かに感謝と愛で満たせていれば、そばにいる大切な魂は喜びと愛を送ってくれるのです。 私は今日も、別れを体験したその方への愛と、魂になった存在に感謝と愛を送ります。 ありがとうと心をこめて伝えます。 
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by artofnature | 2010-01-25 10:49 | 思うこと | Comments(3)

☆ 2010年の数配列は「8」が中宮です ☆

九星氣学の学びをしていて、つくづくその年の動きというのは、中宮に来ている数字が強く影響することを感じています。 昨年(九星氣学では旧暦で考えるので、2009年2月4日から2010年2月3日まで)とはいえ、正確にはまだ新しい年は少々先なのですが、九紫火星が中宮に来ていました。 それによって火のエネルギーが軸になる、大変慌ただしい、誰にとっても活発な一年で会ったことと思います。 やってもやっても次々と様々な事柄が人生の目前に起こり、それに対処するうちにあっという間に一年が過ぎて行った。火のようにエネルギッシュな、そんな忙しい一年でした。

今年は八白土星が中宮に位置する一年となります。 この星の象意は「山」そして、9年サイクルで動く九星氣学のサイクル一年目の星となることから、変革の年、変容の年、世代交代等がキーワードになり、そのプロセスは着実に順序よくという一年になります。

最近はこの九星だけでなく、干支についても併せて観察しています。 八白土星が中宮に来た時に来る干支は4つ、寅巳申亥で、今年は寅年です。 干支も規則正しく宇宙の法則にそって、巡回していますが、今年の寅はすごいですね。 吠える寅、孤軍奮闘の寅。 寅の動物性を観察するとき、単体で活動する動物であること、リーダーの力がある、支配力がある、食物連鎖の頂点の動物などと考えるようにしていくと、その動物性が社会性や今年の軸の特徴に反映していきます。
まだまだ観察中の事柄ですが、来月に九星氣学の開運講座を考えているので、その際にご紹介できるように思っております。
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by artofnature | 2010-01-22 22:58 | Nine Star Ki | Comments(0)

運気を変える、てっとりはやい事柄とは・・・

つい最近のことですが、ある夜、恋愛話で女4人で色々とお話していました。 恋愛とは現在無縁?!に近い状況にある私ですが、自分のことはさておき、他人のことというのは、クリアにわかるものですね。 冷静に、客観的に見ているという理由が大きいと思います。 当事者というのはどうしても大きな視野で自分の恋愛を観察することはできませんものね。 そして、最近は相談しているその方自身が最終的に自分で切り開くことなんだということを痛感するようになってから、私が思うに・・・とはっきりお話するようになりました。

昨晩も色々話して、違う視点を知ることで、ある方の恋愛についてもその方自身が、新しい考察ができるようになったのではと思います。 全てに言えることですが、運気をあげるもっとも大切なことは、「一歩下がって大きな視野で、物事を観察すること。それにより感情的になっていたり、一方的な小さな視野でしか判断できなかったことが、落ち着いて大きい枠に広がってみる。そうすると色々と考察する際は冷静になり、運気が上がる」ということです。
私が皆さんにお伝えしている「九星氣学」についてもこの観点が最も大きな理由です。 つまり九星氣学的な考察をしている間に、物事を客観的に、大きな視野で見るようになる、落ち着く、冷静に判断できるのです。


運気を下げたり、失敗したりするのは、感情的になっていたり、緊張していたり、不安になったり、冷静さに欠けることから発生するということが皆さんにもおわかりいただけたと思います。ある映画を見ていてそのことに当てはまるシーンがありました。昔の映写機というのは、フィルムを映写機に装着して、きちんと、ピッシリたゆみなくセットするとなぜか絡まってしまったり、途中でトラブルが起きるそうで、最後まで映画を上映するためには、すこ~しだけ「たゆむ」部分を設けるそうなんです。アスリートの人達の間でもよくいわれていますが、少しゆったりする部分を自分に取り入れると記録がのびるとかありますよね。 どんなことも同じことですね。 皆さんも落ち着くために色々とご自身ならではの解決法を持っているのではないかと思います。

さて、タイトルにもある運気を変えるてっとりばやい事柄で、特に!恋愛系に影響を及ぼす事柄があります、それは何かわかりますか?
髪の毛を短く切る」です。 髪は女の命とよく申しますが、失恋すると髪を切るのは理にかなった行為と思います。 髪は過去のデータを保持したものなので、長い髪の人は昔のデータも持ち歩いているということになります。 そこで、髪を切りますと、過去の自分と過去の歴史とおさらばすることになり、新しい自分を見つめる意識が強くなります。 したがって失恋の痛手も少なくなるので、髪を切るというのは本当に正しい行為なんですね。 昨年の日本滞在中に、私はいったい何人の人に髪を切ることを勧めただろうというくらい、髪を切ろう運動を推進していました。 お一人、腰までの長さの方の髪を肩につく程度にカットさせたのも私です。 ロングヘアの皆さんは、きれいな髪をされているのですけれど、過去の執着の多い方が実際多いように思います。 恋愛もどうしても切れずに続いているのです。 もし、新しい自分に生まれ変わろうという意識があるのならば、もし未来に意識を向けたいのであれば一度ばっさりとヘアカットすることをお勧めいたします。 ご安心ください、髪はまたすぐに伸びるものでございます。
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by artofnature | 2010-01-21 23:37 | 思うこと | Comments(12)

ニューヨーク在住のマクロビオティックインストラクター&カウンセラーのKiyomiです♪ 私のマクロビオティック講座やお教室のお知らせ、陶芸やクラフト活動、またヨガなどNYライフをお伝えします☆


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