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女性ホルモンを活発にするには

皆様、こんにちは。
5月はもうすぐそこなのに、スケジュールとにらめっこしていて、
まだ皆さんにお知らせができずにおります。
すみません! 今日明日には、単発クラスについてメールをしようと思っています。

~~~~~~~~~
さて、話題は別件ですが・・・
昨今、忙しい都会で男性に負けず働いている女性達に、
不足してきているものがあります。
それは、女性ホルモンです。
女子力が衰えているのもこの女性ホルモンが不足しているのが原因ではと思います。
一生懸命気を張って現代社会を生きている女性は、
ストレスを抱え込みやすく、その生活スタイルに原因があるともいわれています。

友人から「女性ホルモンが少ないとお医者様に言われているので、
それを改善する方法はないだろうか?」
という相談を受けたので、私も色々調べてみました。

すると、女性ホルモンは内分泌の一部ですから、その分泌をコントロールする
大脳辺縁系の働きが大きく関係していることがわかってきました。

大脳辺縁系とは、脳の中でももっとも古い部位の一つであり、
情動の表出や、意欲、そして記憶や自律神経活動に関与しています。
そして、感覚のうちの嗅覚もここでコントロールされています。

そして魅力的な、楽しいライフスタイルを持つことが
女性ホルモン増加に深くかかわっていることがわかりました!
私たちの脳の中でも、動物と同じで原始的な脳である大脳辺縁系が
活発になることで、女性ホルモンの分泌が促されるようなんです。
ですから、お勧めなのは、

①趣味や興味のあることに没頭する。 
意欲によって大脳辺縁系が刺激されるからです。
②嗅覚を意識する。
大脳辺縁系によって嗅覚が機能しているわけですから、
嗅覚を活発に意識することはとても大切なんですね。
ですから、アロマセラピーの効果は癒しだけでなく、
女性ホルモン増加にも有効なのだということがよくわかりました!

アロマの女王と言われている薔薇はやはりこの女子力アップには欠かせない精油ですし、
アニスとフェンネルという精油には、女性ホルモンの働きを補う、
トランスアネトールという成分が含まれているそうです。
香りを楽しむという行為自体が、大脳辺縁系を活発にさせるのですね!

③感動すること。
これは感情の表出をつかさどる大脳辺縁系が感動したりすることで、
刺激を受けるからのようです。

④恋をすること。
シンプルだけれど、皆が知っている若返りの法則ですね。 
性を意識することこそ、女性ホルモンアップの秘訣です。
(これが一番効果的らしいけれど、コントロールしにくいのが難点です。)

⑤優しいお食事、自然の甘さを意識して、動物食や焼きしめた陽性食を控える。
これはマクロビオティック的なアプローチですが、現代の女性の食事に
動物食や焼きしめたもの、比較的陽性なものが多すぎて、
ふわっと優しい食べ物が少ないことなんです!
調理法のなかで、ゆでたり、蒸したりすることは、優しいエネルギーです。
そして動物食を控え、お野菜をたっぷりと、全粒穀物である穀物を水で炊いて
美味しく頂くこと、甘いお野菜の味を体験すること、これも大切だと思います。

⑥生花を生けること。職場や家庭、身近な場所に花を生けましょう。
植物にとっての生殖器官は「花」です。 ですからそれを意識して、眺め
そしてその香りをかぐことは、これまた大脳辺縁系を刺激するだけでなく、
私たち動物の生殖器官を刺激することになります。
お花を楽しむ習慣を持ちましょう♪

⑦スカートをはくこと。明るい色の服を着ましょう。
地球からふわっと上昇する陰性のエネルギーを受け取る為には、
スカートをはくといいです。
ニューヨークに暮しているとほとんどズボンの毎日かもしれませんね。 
でも意識的にスカートをはきましょう。
そうすることで、動きも女性らしくなるし、陰性のエネルギーを受け取ることができます。
また、色合いも大切です。 軽やかな春と同調した、春のお色を選びましょう。

ということで、私が調べたところの、女子力アップ、
女性ホルモンアップのお話でした。
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by artofnature | 2011-04-28 10:28 | マクロビオティック | Comments(4)

アロマセラピスト養成講座<週末クラス>が始まります♪

全米で唯一のアロマセラピスト認定機関である、
The Aromatherapy Registration Council にて行われている試験への
参加資格を養成する、アロマクラスが5月1日より週末クラスとして始まります。
このアロマセラピスト養成講座は、アロマの基礎から応用まで、
幅広い内容を習得し、深い知識とともに、アロマセラピストとして第三者に
アロマのよさを伝えることはもちろん、ご自身がアロマをよく知って、
そして楽しむことができる充実の内容になっています。
私自身もこのクラスを通して、心新たに楽しみ、そして研鑽する機会を頂き、
本当にクラスを初めてよかったなと思うこのごろです。
ありがとうございます。

平日クラスはお陰さまで3月より始まり、最初のセッション(計24時間)が
間もなく終わろうとしています。

先週は、初めて皆さんの要望にお応えしながら、ブレンディングについての実習も
行うことができました。 テキストから学ぶ知識はもちろんですが、
こうした実習をこれからたくさんできることが、私にとってもすごく楽しみなところです。

アメリカでアロマをしていて本当に有難いことは、
精油が日本程高価でなく、手頃であるということと、
品質もよく、さらに種類も豊富ということがあります。
その分消費者である私たちの評価できる正しい「鼻」と
表示されている情報をしっかり確認することが必要になります。
そういった意味でも、
クラスで学んでいる時間は本当に大切だなと感じるこの頃です。

たとえば、バレリアンという精油がありますが、あまり知られていません。
この精油は大変面白い香りが最初するので、驚きます。
ある文献には「よごれた特徴のあるソックスの香り」なんて書かれています。
私たちはクラスで納豆ににているよね!といって、笑っていました。
しかし、この精油は
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こんなにかわいらしいお花をつけます。
このお花の根からとられた精油は、「神様の睡眠薬」といわれているように、
グラウンディングして、心の平安をもたらすといわれています。
ふわふわした気持ちを少し落ち着かせてくれるように、他の精油とブレンドすると
効果がとても高い素敵な精油です。
日本で買う額の1/5の価格というのも魅力ですね。
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アロマのクラスに関しては、随時お問い合わせを受け付けています。
よろしくお願いします!
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by artofnature | 2011-04-26 11:33 | アロマ | Comments(4)

春から夏へ魅力なローフード

先日生徒さんから、ローフードについて質問がありました。
「マクロビオティックの観点から、ローフードは如何なものか?」
というものでした。

ローフード推進者の話では、
この食事法(生野菜・果物の有機一物全体食)の特徴は、
消化臓器への負担が軽くなり、生の食べ物には酵素だけではなく、
栄養素が丸ごと形を変えずにそのまま残っているため
栄養素を効果的に体内に入れていくことが可能だということ。
生の割合を増やせば増やすほど解毒には効果的であるといわれます。
「一日に食べるものの半分は、エンザイムの豊富な生の果物・野菜にする。
そして玄米は発芽させたものを食べる。」

なんだそうです。

で、私はローフードに関して、
これから夏にかけては浄化という意味ではいいかもしれないと思うところもあります。

マクロビオティック的にいうと、火を使わないということは、
逆にエネルギーが低い部分もあるとか、
人間の調理という進化と逆行しているという考え方もあると聞いています。
また、人間は食べにくい穀物に、火を加えることで消化しやすくしています。
確かに太古の昔私たちは火を加えずに穀物を食べていた記憶もあるそうですが、
そのような消化器官に今の私達はなっていないという話も聞いたことがあります。

なので、長時間浸水するという点はよいものの、
全てが生であるというのはいかがかと思うに至るわけです。
また、季節によって、大変体に負担があるという考え方もあります。

実際私も友人からローフードをまだ寒い時期に作って頂き、
体験して、体がとても冷えたことがあります。
長年の祖先の歴史的体質も含め、
肉食が多かった陽性体質の西洋人にとって
ローフードはまさに今必要な食事法なのかもしれませんが、
長い目で見るとどうかなと思うこともあります。

ですから玄米菜食が長かった祖先の日本人には
長期的にはどうだろうか?と思うところです。

マクロビオティックの中でも夏は生で食べることもありますし、
浸水したり発酵させたりする調理のお料理もたくさんあります。
ですから、暑い季節は増えていいと思います。
確かに酵素の点は大切です。
マクロビオティックでも発酵したお漬物をとることを大切にしています。
発酵した味噌に火を入れ過ぎないようにして、
酵素を保つこともよく言われています。

ローフードに興味があるということは、
皆さんの体が陽性に傾いていると考えてもいいでしょう。
体とお話しながら、
春から夏にかけてローフードを適宜とりいれて、
秋から冬にはすこし注意してとりいれるというのは如何かと思います。
人それぞれですが・・・

そうそう、ローフードでは、もうひとつなんでも高速ジューサーにいれ、
機械の力で混ぜることをどうかと言及する人もいます。
つまりその強い力はあまり良くないのでは、不自然なのでは?というのです。
見通す力は、すっきりした形のあるものから起こるという
マクロビオティックの考え方もありますから、
なんでもジューサーになってしまって、何かわからないものを摂取し、
噛むことがおろそかになるというのも問題かもしれません。


マクロビオティックの食生活だったり、ライフスタイルを取り入れることで、
私は自分がよかったなと思う点が多いので、好きで続けていますが、
それが全ての人に当てはめるべきではないと思いますし、
各自皆さんそれぞれ選択し、
学びそして人生を謳歌しているのだと思っています。

先日のレベル4で、エスコー先生がこんなことを言っていました。
本来動物である人間には、素晴らしい「本能」という探知機が備わっている。
しかし、体が退化している今、その本能がとても鈍感になってしまっている。
どんな場所にいても、もし「本能」が危険を察知したら、
必ずその危険から必要なら、回避することができる。
だからマクロビオティックの食事法で「本能」「第六感」をしっかりとして、
人生を生き抜こうという!ということでした。

私たち人間が素晴らしい探知機になり、
本能というアンテナで各自必要だなとか、
楽しいなとか、探知しながら人生を謳歌したいと思うこのごろです。

それに究極に至れば、どんなものでも自分が幸せでいたら、
大丈夫という話もありますし、
マスターになれば食べなくもなるくらいですからね。。。

皆さんも、ご自身の探知機を感じてみてください。
あれ?ローフードから話がそれましたか???
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by artofnature | 2011-04-22 22:50 | NY life | Comments(2)

九星氣学鑑定とレイキセッション継続中

4月は既存のKIJXクラス以外は、単発のお料理クラスや講義をお休みし、
もっぱら鑑定やレイキセッションに対応しています。
昨日も九星氣学鑑定をさせていただきました。
先月に続き、募金を続けていますが、
全額させていただいた3月は、お陰さまで400ドルを超え、
私個人の寄付を併せると1000ドルを超えることができました。
ありがとうございます。

先日寄付についてユダヤ教のラビの教えでは、寄付をするという行為の
数が大切という話を伺いました。
寄付というのは、誰かの為にするのではなく、自分の為に実はしている。
そしてそれを気づかせてくれる為にその行為をできるだけ多い回数にして
続けるとよいという考え方です。
一度寄付してしまってそれでおしまいでなく、
少額でも継続することを自分の為にしている、そしてそれが実は
周りにも自分にもよいことなのだということを考えさせられました。

ということで、4月もヒーリング募金継続中です。
今月は、半額を募金するようにお願いしています。
皆さんから、のちに「~に寄付しました。」と連絡を頂き、
そのメイルを頂く度に胸が温かくなります。

また昨日は大役を仰せつかり、Japan Society へ行ってきました。
こちらでは、日本の震災募金を行っていますが、
私の通っている陶芸工房ではなんと7556ドルの募金が集まり、
その小切手を携え、近所に住む私が代表して、
その募金を渡すことになりました。
担当のクリスティーさんと写真をとることに・・・
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有難いお役目でした。
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by artofnature | 2011-04-20 20:25 | NY life | Comments(2)

充電中

クシインスティチュートのレベル4から戻り、
やっと落ち着いた時間を過ごしています。
眞利枝先生も無事広島にご帰国になり、
私も久しぶりに一人の時間を過ごすことができました。
長年一人の時間が多い私にとって、
どんな方であってもご一緒し続けると
ちょっと一人になりたいなと思うことがあります。

なので、昨日はなんにもしない日、を久しぶりに満喫しました。
ココアの体調は日によって変わりますが、
私がお休みの時は、とってもゆったりしています。
やはり感じるのでしょうね。
そういう時は咳もなくて、ホッとします。
ココアとの時間を一日一日感謝しています。

心が揺れていると、全てにおいて不安や問題に焦点が当たってしまいます。
今の日本の皆さんには、心を平安に保つことこそ、大切で
そして難しいことでもあると思います。

CRSで学んだグラウンディングは地球のコアと自分がしっかりとつながり、
揺れない心を養ってくれます。
不安や心配で心が乱れている人に是非お試し頂きたい、瞑想法です。

①まず背筋をしっかりと伸ばしてゆったりと座ります。
②膝に手をおいたり、ご自身が楽な位置に手をそっと置きます。
③まるで帽子がふっとコートかけのフックにかかっているように
頭蓋骨を背骨におきます。
④はるかかなたの宇宙の頭上から一本の光の線が落ちて来ることをイメージします。
⑤その光は私たちの頭上の頭の中心に入っていき、頭の中心をとおって、首を通り、背骨を通ってそして地面から地中へと通りすぎ、ずっとずっと地球の中心まで下りていきます。
⑥体の目で見るとみることができなくても、心の目で見ると宇宙からの光がずっと体を通り、地球の中心に光の筋が続いていることを見ることができます。
⑦その光を心に留めながら、瞑想します。
⑧心の中に不安や考え事が起こったら、全てを手放しその光の筋に落としていくことで、自分の中から解放していきます。

ゆっくりと呼吸を続けてこの意識を保ちます。
そうすることで、自分は地球のコアとつながっていると実感でき、
揺れない心を保つことができます。

ぜひお試しくださいね。

レベル4では、精神的向上をテーマに様々なクラスがありました。
その中で私が興味深かったのは、水晶を使ったチャクラのクレンジングでした。
先生がお持ちになった水晶にとてもひかれ、
私もNYに戻ってそろえてしまいました。
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中央にあるのはトルコ石です。
以前彫金を学んでいた時に作った作品です。
トルコ石は体全体のバランスを整えるといわれています。
第三の目にこのトルコ石をおいてチャクラバランスをしたところ、
試験的に行っていた生徒さんの中には、
額がとても熱くなる方もいらっしゃいました。
ヒーリングエネルギーワークは奥深いです。
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by artofnature | 2011-04-19 01:59 | NY life | Comments(0)

眞利枝先生のクラス

クシでのレベル4の中で、眞利枝先生が
1時間15分のお料理クラスをする時がありました。
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生徒の皆がかぶりつきで眞利枝先生のお料理を見ています!
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今残念ながらクシには日本人の先生が一人もいらっしゃいません。
優しい愛の波動をもったお母さんのような先生がお料理を教える機会があると
いいのになと思いました。
7月もまた眞利枝先生とご一緒にこのレベル4に来る予定です。
楽しみです。
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出来上がった料理はどれもとっても優しいお味。
生徒さんの中には泡雪スープを4杯もおかわりしていました。

昨日無事眞利枝先生は日本にご帰国になられました。
私もほっとするのもつかの間。
今日はKIJXのBasic Iクラスと九星氣学講座があります。

眞利枝先生もお戻りになられてから、連続10日のクラス日程だそうです。
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by artofnature | 2011-04-16 21:28 | Kushi Institute | Comments(0)

無事にNYに戻りました!

皆さん、こんにちは。
日曜日に無事ベケットのクシインスティチュートから
ニューヨークに戻りました。
今回のレベル4滞在も実り多いもので、
私自身の充電にもなりましたし、学びも多く、
この滞在で得たことをまた皆さんへ伝えることができることを
感謝しています。

さて、4月のスケジュールなんですが、
思いがけず九星氣学の鑑定やレイキセッションの対応が続いていて、
単発のクラスを開催するのが難しくなってしまいました。
レベル4で体験した学びも、少し時間をとって復習し、
研鑽したいこともあります。

そして、猫のココアの体調も気がかりなので、
思い切ってみました。
今月の単発クラスは、4月16日(土)の九星氣学、第三回目
のみとすることとしました。
こちらのクラスは午後3時から午後5時までといたします。
講座費用は30ドルとなります。 
このクラスはすでに第一回目と
第二回目の講義を受講された方の講座になります。
まだ九星気学講座を受講されたことがない場合は、
5月以降に改めて開設いたします、
九星氣学の第一回目講座にご参加頂けたらと思っております。

もしご興味のある方は、ご連絡お願いします。
ありがとうございます!
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by artofnature | 2011-04-12 13:27 | マクロビオティック | Comments(0)

クシに来ています!

4月に入り、レベル4に再訪する時期となりました。
広島から眞利枝先生が渡米され、一緒にクシインスティチュートに来ています。
今回で眞利枝先生も5回目のセッションとなります! 
今回を修了されるとあともう一回でレベル4も完了です。

私も久しぶりのクシ再訪で、料理をすることから、
少し解放させていただき、体を休めることができています。
ありがとうございます。

到着した昨日はお天気でしたが、
今日は雪→大雨→晴天の激しい一日でした。

先生のサポートをさせていただきながら、改めてレベル4の授業を
復習させていただき、感謝の滞在となりそうです。
またニューヨークで今回の学びを皆さんとシェアできたらいいなと
思っておりますので、お楽しみに!

4月のクラスのお知らせも現在調整しています。
今月は16日以降から単発クラスをスケジュールさせていただきますので、
近日中にお知らせをさせていただく予定です。
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by artofnature | 2011-04-05 08:32 | マクロビオティック | Comments(2)

第三弾、ハリソンでのACIMヒーリングセミナー

世界中の様々な人々が、日本の様々な思いを届けようという人々が
日々色々な形で祈りをささげています。
その力を信じ、私も参加させていただいています。

そんな中今月4月13日に昨年から行っている香咲弥須子先生のヒーリングセミナーが前回と同じ瞑想のお部屋で
3回目のセミナーとして4月13日(水)に開催の運びとなりました。

ACIMになじみのある方はもちろん、
より理解を深めていただける機会ですし、初めての方も大歓迎です。
お知り合いの方にもお声をかけていただければ幸いです。
このような非常事態においてはより一層、共に瞑想し、心のあり方、
ヒーリングを学ぶ時間をこのセミナーで過ごしていただければと願っております。

今回は受付の担当に、手塚淳子さんが対応してくださっておられます。
お申し込み希望の方はこちらのメイルアドレスにお願いします。

junkotzk ♡ optonline.net(♡を@に置き換えて)お問い合わせください。
私も参加させていただく予定です。

  香咲弥須子のヒーリングセミナー inウェストチェスター

 マンハッタンでCRS(Center for Remembering & Sharing)(*)を主催し、サイコスピリチュアル・カウンセラー&ヒーラー、またア・コース・イン・ミラクルズ(ACIM :A Course in Miracles)の教師として活躍する香咲弥須子先生のスピリチュアルセミナーです。 (*) URL: http://www.crsny.org 
香咲弥須子先生は、これまで2,000人以上の人々のカウンセリング/ヒーリング・セッションを行ない、マンハッタンにて毎週ヒーリング・クラスを持っています。日本でも東京・大阪などで100人近い方が参加するセミナーを年に数回開いています。ウェストチェスターでは昨年9月と12月にセミナーを開催し、毎回20数名もの方にご参加いただきました。今回は第3回となりますが、既にご参加いただいた方にも、また初めての方にも分かりやすい内容ですので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

「このセミナーでは、日々の様々な問題、葛藤、心配、後悔等々を解決し癒すと共に、今後あらゆる事柄をどのようにとらえ、どこに気持ちを向けるのが良いか、自他のヒーリングのための力を身につけるために、明晰な目と正しい心の使い方をご一緒に学びます。基礎的なスピリチュアルリーディングの練習も含みます。

 ご一緒に学び、確認し合うかけがえのない時間を心から楽しみにしております。
                                                        香咲弥須子」

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by artofnature | 2011-04-01 21:54 | お知らせ | Comments(0)

食を正すこと、または正しい本来あるべき食事法 「正食」

日本での放射能汚染に関連して、
先生方からメッセージを頂きました。
日本KIJエジュケーショナルディレクターのパトリシオ先生、
長年半断食のセミナーを開催し、被災地に今も住み、
マクロビオティックを紹介している橋本宙八先生、
そして長崎出身で原爆の当事者でもあった、大場先生の
3人の素晴らしい先生方からです。

中でも大場先生の短いながら実体験を基にした
メッセージは深く心に響くものがあり、
多くの皆さんにご紹介したいと思いましたので、
こちらのブログに掲載いたします。

ご依頼がありましたら、パトリシオ先生からと
橋本先生のメッセージもお送りしていますので、
お知らせくださいね。

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大場 淳二先生からのメッセージ     2011 年3 月27 日

私は長崎の出身ですが、長崎の原爆落下の時は、熊本に居り(熊本からきのこ雲が見えた)、直接被曝せず、2 週間後に長崎に戻りました。幸い、家族は無事でしたが、叔父、従兄弟、たくさんの友人が亡くなりました。原爆の破壊力は、皆さんご存知ですが、この原子爆弾、爆心地直下で被爆し、放射能をまともに受けたが倒れず、元気に他の被曝者の介護をされたのが、長崎医大の医局におられた秋月辰一郎先生と看護婦(今は看護士)さんたちです。何故このような奇跡がおこったのでしょう。

私は秋月先生の弟さんと小学、中学同級生です。秋月先生は若くして結核にかかり、長崎の高原病院で玄米食を勧められ、結核を治し、以後玄米食を実行して医局の方にも玄米食を勧められていました。

いろいろ省略して結論を申しますと、玄米が放射能の害を身体から排泄してくれたのです。長崎は狭い土地で水道水はすべて水源池というダムから供給されるので、勿論水道水にはかなりの放射能が含まれていたと思いますが、私を含め、長崎市民はずっとそれを飲んだ上、近郊の放射能汚染した野菜も食べていたわけです。今思えば、終戦直後、お米の配給は玄米でした。そして、砂糖・ミルク・肉などは一かけらもない食生活でした。それがよかったのでしょう。

もう一つ、広島で被曝された平賀佐和子さん。平賀さんは小学3 年の時、原爆をまともに受けられました。被曝直後、梅干しが食べたくて、食べたくて、沢山食べたとのこと。全身やけどで私はもう結婚出来る身体ではないとあきらめておられたのですが、被曝後15 年して桜沢先生に会われた時「汚い顔だねー、君は三年以内に死ぬよ」と言われたのですが、それから桜沢先生の指導通りにマクロビオティックを実行して、きれいな身体になり、結婚して7 人の子供を産み育てられました。今はお孫さんが十数名元気に育っておられます。

昨年、奈良の大場宅に遊びに来られ、子供さん、お孫さんの写真を見たり、
つきぬ話もしたのですが、現在75 歳でお元気(写真を見せられないのが残念)です。皆さん、このようにマクロビオティック(特に玄米)はナントすばらしいのでしょう。特に玄米及び、味噌、梅干し、納豆などの発酵食品、それに海草などを食べて下さい。今こそ我々マクロビティックを勉強している者が、先頭に立って日本を救い、世界にマクロビオティックを拡めて、平和な世界(ワン・ピースフル・ワールド)を実現する天の時だと思います。がんばりましょう。
    
                        大場 淳二   
                        ワン・ピースフル・ワールド代表
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by artofnature | 2011-04-01 21:23 | マクロビオティック | Comments(0)

ニューヨーク在住のマクロビオティックインストラクター&カウンセラーのKiyomiです♪ 私のマクロビオティック講座やお教室のお知らせ、陶芸やクラフト活動、またヨガなどNYライフをお伝えします☆


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