窓からの眺め その2

以前とった窓からの写真からはや数ヶ月。 
現在解体作業は、このように進化しております。

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右側の建物上にあるブルドーザーは、
骨組みだけのこした屋上にまだとどまっております。
いったいどうやって降ろすのか?? 私には疑問です。

イーストリバーが見える面積が増え、FDRのハイウェイがよく見えます。

7月4日のアメリカ独立記念日には、恒例の花火大会があるのですが、
今年は素晴らしい眺めになることでしょう。 いまから愉しみです。
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# by artofnature | 2006-06-25 04:22 | NY life | Comments(0)

日本に帰っておりました♪

皆様お久しぶりです。 3週間、日本に帰っていました。 
日本にいる間は全然PCの世界とは無縁な日々で、
遊びに来てくださった皆様には本当に失礼いたしました。

帰国中は、色々雑務がありまして、今回は本当にあっという間でした。
日本でいつもなら陶芸関係の本とか、材料とか買ったりするのですが、
それさえも満足にならず・・・

そんな多忙な私を支えてくれた便利なクラフトショップがありました。
ユザワヤさんです! たまたま妹の家の近くに大きなユザワヤさんがあり、
ここで必要なものが少しそろえられました。
今回とても欲しかったのは、「呉須」!
青絵付けをしてみたいと思っていてもこの呉須は日本でしか手に入りませんので・・・

それから乳鉢。 これはアメリカにもありますが、絵付け用の小さい物が欲しかったので、
重いものではありますが、日本から運んできました!

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ということで、落ち着きましたらまた色々投稿していきますので、
よろしくお願いします!
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# by artofnature | 2006-06-18 12:50 | Travel | Comments(3)

手作り石鹸

今年の初めに、ニューヨーク日本クラブにて、手作り石鹸の講座があり、
それが私の石鹸作りのスタートでした。 
正確にいえば、ずーと以前日本で廃油石鹸というものはつくったことがありましたが、
やはり廃油ゆえの臭いに、家族には大変不評で、結局そのときはそれ一回で終わってしまいました。 今、この手作り石鹸にすごくはまっています。
理由はいくつかありますが、やはり「手に優しい石鹸が欲しい!」に尽きます。

陶芸活動をするゆえんでしょうか、手荒れは付き物です。 
そんなコンディションの悪いときに、家事で手袋もしないで食器洗いをしようものなら、
主婦湿疹も発生し、手がぼろぼろ・・・ 食器洗いも自分の石鹸でできないだろうか?
肌が喜ぶお風呂で使う石鹸が作りたい!などと考え始め。。。

そんな時にこの講座をしったので、自分で始める前に一度習っておきたかった!の声を
聞いたかのようなタイミングでした。
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先生は、手作り石鹸ではとても知られていて、たくさんいろんな本を出版されている小幡有樹子先生! 不思議なご縁で、同じ先生とも知らず、始めて手にした本は彼女の、この本でした。
実は、石鹸の前に自然化粧品から始めたのですが、この本には手作り石鹸のことも書いて
ありました。 





石鹸に関してはこちら↓の本が色々レシピが豊富で気にっています。
なんと六版目ということです! やっぱり手作り石鹸はスローライフとかエコライフの
風とともに、需要が伸びているのですね!そんな訳で、現在までに ラベンダー石鹸、カモミール石鹸、コーンフリー石鹸、椿油とローズマリーのシャンプー石鹸、レモンとペパーミントが香る廃油もちょっと利用した台所用石鹸、フランジパーニの香りでシアバターを配合した、リッチな石鹸等。
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やはり油の調合や香りの調合が楽しいです。 香りはエッセンシャルオイルでアロマセラピー的は考えも入れていろんなアイディアが浮かびます。 レモンとペパーミントにユーカリやティートリーなどの殺菌性の高いアロマを足すと、台所石鹸としていいんじゃないかとか、お風呂でリラックスするときはラベンダーの石鹸、朝しゃきっと浴びたいシャワーに使うなら、ローズマリーみたいな感じです。

本当にありがたいことに、手作り台所石鹸や重曹でクリーニングみたいな、自分にも自然にも優しい家事をはじめたら、陶芸活動は活発なのに、家事もばんばんOKでうれしいです。 手袋をはめての食器洗いが苦手の私にとって、手袋もしていないのにすごくいいコンディションの手です。 ↓は手作り石鹸製作の様子。 スープや牛乳の防水加工がしてある紙パックは石鹸の型にとてもいいです。
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まえから話してみたかった石鹸のこと、やっと投稿できました。 O(≧▽≦)O ワーイ♪
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# by artofnature | 2006-05-14 12:58 | Soap | Comments(2)

Peter's Valley

このところ陶芸イベントで大忙しの、私。 ブログのアップも停滞してしまって、
続けたいのにPCに時間を割けず、遅れてしまいました。
しかし、先週末は自分では陶芸ライフの大イベントに参加しており、
本当に盛りだくさんでした! 実は初めて、登り窯の窯出しに参加してきました。
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そう!こちらでも穴釜、登り窯がある場所があります。
それがここ、ピーターズバリーと呼ばれる、クラフトのリトリートです。
www.pvcrafts.org 公式ホームページはこちら!
ここには、陶芸以外にもいろんなクラフトの集中講座が行われていて、彫金、ガラス工芸、織物、絵画、と盛りだくさんなワークショップが行われています。 NYの町から2時間もかからない場所に位置しているので、たくさんのニューヨーカーがバケーションもかねて泊りがけでこうした講座をとって、自然の中でのんびりしたりできるのが人気です。
この登り窯は二つのチェンバーがあり、一つはWood、そしてもう一つはSaltでした! ちなみに写真では左が塩、右がWoodです。 岩塩を最後に振り掛けるSaltの窯焼きは初めて知りました。
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まだ気温は低いはずのこの日、真夏のような日差し!
窯出しには最高の晴天に恵まれ、たくさんの作品がずらりとテーブルに
並んでおりました。 そもそも、先週この登り窯の窯焼きが二泊三日の日程で
行われたのですが、翌週の窯出しにどうしてもいけない仲間の代わりに参加させて
頂きました。 おまけに私の小ぶりの作品も入れてもらえました。
一輪挿しのつぼやぐい飲みなど。。。 この写真の作品の中に埋もれております。

(次回私の「初めての登り窯作品」は改めてお見せしたいと思いますが、
しばらくお待ちくださいませ!)
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参加した仲間は同じ陶芸の工房で、先生として教えているレベルの方ばかりで
大作もあり、個性的な作品ばかり!!本当に勉強させて頂いた一日でした。
十分な数のテーブルがあったと思ったら、作品がたくさんで並びなおしたりして、
一生懸命暑い日差しの中で、楽しんでいたら、
はっと気がつくと、首の後ろが日焼け!!
あわてて日陰で首にスカーフをまいて、またまた並びなおし。。。

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これは、穴釜の写真です! 登り窯の隣にあります。
5日くらい窯焼きに時間がかかるのですね。
ワークショップはですから、一週間の予定で組まれています。
この夏もあるみたいですが、もう少しお勉強させていただいて、
いつか参加したいと思います。
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# by artofnature | 2006-05-11 13:08 | 陶芸 | Comments(3)

アメリカンバレエシアター

毎年5月末頃から7月にかけて、メトロポリタンオペラ劇場はバレエの劇場に変貌します。
アメリカンバレエシアターのホーム劇場であります、このニューヨークで華麗なダンサー達の踊りが毎夜繰り広げられるのです♪

学生の頃から大好きで、毎年このシーズンを心待ちにしています。
観た演目のパンフレットやニューヨークタイムズ紙の切り抜きを大切にとっているので、
久しぶりに手に取ると、なんと古いものは1990年頃から・・・、自分でも驚きます。 
昔は立ち見券を朝一番にかって、その夜を楽しみにする日もありました。
その当時は10ドル程度で買えたので、身近に感じていました。
立ち見には若手のダンサーが混じっていたりしたものですが、
今はどうなんでしょうか。 
一応今は年を重ねて、なんとかオーケストラから観ています。
今年の演目は、「海賊」、「シンデレラ」、「ジゼル」、「ロミオとジュリエット」、「マノン」そしてもちろん「白鳥の湖」もあります。 
「シンデレラ」はNewProductionなので、楽しみな一つです。 
私が好きな演目の一つに「ドンキホーテ」がありますが、これはまた来年のお楽しみ・・・
今年は、全体的にロマンチックな演目でございます。

http://www.abt.org が公式ホームページです。

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少し前は新参者のプリンシパルだった パロマ ヘレラは今ではすっかり
プリンシパルの主要な一人。
今年のパンフレットの表紙も彼女の「海賊」でのワンシーンです。
魅惑のニーナは今年はお休みでしょうか・・・
パンフレットには彼女の名前も写真なかったので・・・
しかし、ボッカとフェリの「ロミオとジュリエット」は今年も健在です!!

そんなこんなで、スクラップブックを手にして、
在りし日のスーザン ジェフ(ABTのプリンシパルダンサーでした!)を思い出し、
ロイヤルバレエが来て可憐な吉田都さんの踊りに魅了されたことを思い出し、
キロフバレエが公演したことを思い出し、ああ、そうだったとページをめくりため息。
懐かしい観劇の日々に思いをはせる夜でした。
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# by artofnature | 2006-05-04 11:20 | NY life | Comments(0)

最近はまっているお菓子

日本のように手軽なお茶菓子があまりないのですが、
最近このクッキーがやめられません。
紅茶やコーヒー、日本茶とも相性抜群で、カロリー控えめ。
卵白だけ使用していて、おせんべいみたいな薄いクッキーです。
アーモンドとレーズンも入っていて、素朴な甘さ。

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家に常備していないとすごく不安になるほど、はまっています。
いろんな種類がありますが、やっぱりオリジナルが一番好きです。
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# by artofnature | 2006-05-04 10:28 | グルメ | Comments(0)

窓からの眺め

暮らし始めて○○年!この部屋の窓からの景色。
最近変化しています。
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中央の廃墟と化している建物は、電力会社の煙突が三つもついていた建物の崩壊途中。
近隣住宅ビル配慮の為に、少しずつ解体作業をしています。 
以前は煙突と建物でほとんどイーストリバーは見えませんでした。

でも今は水面が美しく、窓からの空の面積も倍以上になり、
嬉しくてしかたがありません。
この建物が完全に撤去されたらどうなるんだろう!?なんて楽しみなんです。
実はあの大富豪で不動産事業を手広くやっているトランプが、
この場所に居住ビルを建設するらしいのです。
ですからこの空の広さも、水面の美しさも「期間限定」の眺めであります。
それでも、今を楽しむ毎日です。

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そして、すぐ左横には、こんな古きゴシック調の建物。 そしてその裏には国連です。
この建物は以前映画「スパイダーマン」にもでてきたんですよ!

なんかシンプルながらマンハッタンらしからぬ眺めが気にって入るこのごろです。
五月の快晴は、素晴らしい空ですね。
外を眺めているだけで、幸せな気分でいっぱいになってるこのごろです・・・
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# by artofnature | 2006-04-29 11:32 | NY life | Comments(3)

オーキッドショウで、草月の花活けを観る。

オーキッドショウの続きです。
この展示場の右側には、いくつかのブースがあって、そこで草月の先生や生徒の皆さんが蘭をつかった花活けをされていました。

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こちらの草月でお花を教えていらっしゃる先生の作品です。
この二つの花器は実は、私の陶芸の先生が作った作品です。
素晴らしいですね。 お花にも負けない存在感です。

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実はこの作品を窯で焼くとき、ちょっとお手伝いしています。

こんな風にレンガと土、そして棚板で密閉して、炭化焼成しています。
本当に手間のかかる焼成方法ですが、焼き上がりの素晴らしさにはかえられません!


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このレンガ窯の中央と下部分がそうです。
少しづつ窯出ししている途中の写真です。

窯入れも大変ですが、窯出しも掃除が大変なのです。
本当に、先生の根気と体力勝負の窯との戦いには感服しています。
日本でならこんな手間のかかる方法はしないと先生もおっしゃっていましたが、
こちらではそうもいかず・・・

先生ご苦労さまでした!
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# by artofnature | 2006-04-25 11:27 | NY life | Comments(0)

ロックフェラーセンターのアイスリンクでオーキッドショウ!

先週の4/20-23日にかけて、ロックフェラーの冬はアイスリンクの場所で、
毎年行われている、蘭の展示会(Orchid Show 2006)がありました。
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いつも見慣れた風景が一転、竹のアートオブジェがたくさん飾られ、金の彫刻像もいつもとはちがった趣。 不思議な鳥居も目立っていました。

たくさんの人でした!がそれにも負けないほどのたくさんの蘭、蘭、蘭!

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このガラス張りの小さなスペースの中で参加者はグループごとにテーマを決め、展示されています。 皆さん個性的な、なかなか見ることができない蘭を育てています。 一つ一つ見ているだけで、本当に素晴らしいです。 蘭ってすごくたくさんの種類があるんですね! 驚きです。

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蘭の花の妖艶な魅力は人ごみにも負けないくらいです!
展示会では賞が設けられていて、一等は紫、二等は赤、三等は白のリボンが飾られていました。 この一等をとった蘭はミニチュアで本当に小さい花蘭なのですが、よく見ると、大きい蘭と同じ形をしているんです! たくさん咲いていて、小さいのにボリュームのある蘭です。

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こちらは、蜘蛛のように細長い花びらの蘭です。 













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展示会では米国内で蘭を生産販売しているたくさんの人達や、蘭の生育愛好家グループの皆さんが、丹精込めてつくられた、個性的なさまざまな蘭を展示しています。
蘭の魅力に圧倒された一日でありました。
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# by artofnature | 2006-04-25 11:07 | NY life | Comments(2)

I love一輪挿し

陶芸ではまった形は、小さい一輪挿しのつぼ。
今までたくさん作りました。
ほんとうに好きなんです。
はまります。
好きこそものの上手なれと申しますが、やはり確実に(自分の思い込みですが・・・)
形がよくなっているので、コントロールしやすくなりました。
といっても、お恥ずかしい限りですが・・・
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赤い色が今回はまった色かもしれません。
ただ、同じ形を求めると崩れてしまうので、しだいに、
自然の手が望むようにろくろに取り組み、限定するのをやめました。 
なので、同じものをといわれても不可能になってしまいます。

そんな自分のつぼが、だんだん成長して自由でありながら、
自分でコントロールもできるように頑張ろうと思います。
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# by artofnature | 2006-04-20 14:05 | 陶芸 | Comments(4)

ニューヨーク在住のマクロビオティックインストラクター&カウンセラーのKiyomiです♪ 私のマクロビオティック講座やお教室のお知らせ、陶芸やクラフト活動、またヨガなどNYライフをお伝えします☆


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