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植物の広がりと動かざるして周りを動かす力を思う

怒ったら、怒られる。
お金を出したら、戻ってくる
宇宙の計算はシンプルです。

でも応用編もあります。
それはマクロビオティックの食事をするようになってから、
精神世界の本を読み返してあれ?!と考えていて納得した、
実はすごくシンプルな話なんです。 

最近、投げかけたものが増えて戻ってくるというのが多いなあと
実感していたんですね。 
よく倍返しとかあるけれど、
倍以上というか私的にそんな変化球もあるの~!!
というくらい思いつかないとっても都合のよいラッキーなことです。 
精神世界の本ではそういう概念も話していましたが、
その体験をしている人の食べ方については言及していませんでした。 
でも、マクロビオティックをしていると、精神世界の概念を受け入れ、
わかりやすくなるだけでなく、
マクロビオティック食のような自然に沿った食べ方が
相乗効果、シナジーを生み出すんではないかということがわかってきます。

波動の増え方なので、1つを投げかけてもその1つが帰ってくるのではなくて、
何倍以上にもなって帰ってきます。 波紋が広がるようになんです。

植物ってすごいと思いませんか?
たった一つぶの種からたくさんの種ができるのです。
動物にはそれは構造上、少し難しいです。
子宮から私達が生まれてくるのは、たいてい一人、双子は時折、
三つ子、四つ子は珍しい世界ですよね。
でも植物にとって百、二百は当たり前なんですよ。
「一粒万倍」とはよくいったものですね。

また、植物は動くことができないから、
動物とは違った防衛方法や、伝達方法がたくさんあります。
実はそれは動物の動くことよりも迅速だったり、エコだったりするのですが、
マクロビオティックで植物をたくさん取り入れるようになると
その波動と同調するので、自分が動く必要がなく、
植物と少し近くなるのかもしれません。
なので、何倍にもなって帰ってくる波動の法則が理解できる?!
なんて想像は膨らみますね。

今日は精油の勉強の中で植物がなぜ精油を生産するのか
ということを復習していて、
それで今日のような「思うこと」があったのです。

たとえば、精油には、
環境整備効果→つまり自分の生えている土壌を守り、他の植物が育つのを避ける精油の成分があります。 特にPine等の松や、ユーカリの中にその成分が多いようです。
忌避効果→これは外敵や虫がよってくるのを防ぐ働きです。
抗菌効果→バクテリアやウィルス、菌の侵入から守ります。 抗菌作用のことです。この作用があるものが精油には多く、その恩恵を私たちは受けて、風邪予防に利用したり、活用できるわけですね。
誘因効果→自分が動けないからこそ、受粉をするために、昆虫を香り(植物フェロモン)で誘因すること、「引き寄せの法則」ですね。
情報伝達効果→精油の中にはホルモンのように情報伝達として働く効果もあるそうです。
また冷却効果や浄化効果もあり、植物自らが健康でいるために様々な働きがあるのですよね。
植物の広がりと動かざるして周りを動かす力を思う_f0095325_1356055.jpg

こんなことを学んでいると、
動かざるして周りを動かし、
そして生き抜いている植物のすごさを感じてしまいます。
by artofnature | 2010-04-13 13:30 | 思うこと

ニューヨーク在住のマクロビオティックインストラクター&カウンセラーのKiyomiです♪ 私のマクロビオティック講座やお教室のお知らせ、陶芸やクラフト活動、またヨガなどNYライフをお伝えします☆


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