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③ 手術日とうつ伏せ開始で

皆様、こんにちは〜
ゆっくり投稿しています。お陰様で、回復も良好で、行けるか心配していた沖縄の仕事から復帰となり、2/7から13日迄沖縄に行けました!その後CI協会さんでの講座も無事に開催でき、16-18日迄、池尻大橋滞在でした。 それでも仕事の後に外出するのは控えて要注意でした。

色んなことが2月から再開ですが、ゆっくり受け取る姿勢は続けようと思っています。なので、今までの私では考えられないくらいマイペースですが、合間を縫って引き続き、眼病体験記です〜。

1月12日、日本帰国3日目にタイミングが重なり手術日となりました。 午後12時半に病院に来るように言われていましたが、その前にやっておいて本当に助かった事があります。それは、美容院で炭酸水の頭皮マッサージとシャンプーブローしたことです。
手術後のうつ伏せ生活期間中は、髪を洗うことができないのです!ええ!2週間もですか!って思いましたが、眼球の傷口に水や異物、細菌が入らないようにする為です。炭酸水でしっかりと洗って頂いたお陰で最初の1週間は髪を洗わない状態で問題もなく、季節的にも楽でした。
もう一つは、アロマで対策してみました。
ストレス軽減と抗炎症を予防に、アロマの友人からものおススメ、ティーツリー(抗菌作用)、ラベンダー(鎮静、ストレス軽減)の精油ブレンド。
ちょうど手元にティーツリーの代わりにローズウッド(こちらも抗菌作用が高い精油です。)があったのでこちらをラベンダーと一緒にブレンドして背中にマッサージ塗布しました。シンプルだけれども、良い感じでした。
アロマのお陰で手術も和やかな感じがありましたし、看護師さんからも良い香りですねとお話ししたり、自分も落ち着いていました

手術も日帰りと思っていたので気楽に考えておりましたが、個室の病室まで用意していただいて、そこで手術室へ行くまで瞳孔を開く手術用の点眼を30分ごと続けました。

入院患者の服装になったのも初めてな私です。 思わず付き添いで来てくれた妹に撮影してもらって、手術前の緊張感もなくのんびり待っておりました。

手術を受ける前に、左目の上まつげをバッサリとカットして、点滴も受けて、血圧を測って、待機していました。(まつげは一月でほぼもとの長さになりました。)
始めて手術室に歩いて入ると心電図をつけてあれこれ準備ですが、麻酔も部分的なので、意識がしっかりしていて、手術の様子が手に取るようにわかるし、術中も先生が、状況を説明してくれたり、先生が看護師さんに「はい、ありがとう。」と丁寧に話しながら手術が進んでいて緊張もなく、落ち着けました。

麻酔のお陰で痛みもなく、1時間ほどして終了しました。
円孔を塞ぐガスを硝子体に入れる前に、
この疾患を患ったあとは、白内障に進みが早いとかで、白内障の手術も年齢的に随分と早いですが事前に受け、網膜も弱くなっているらしく、その部分をレーザーで強化する施術も受けたりと、僅か1時間ながら、沢山の治療を受けた手術でした。
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左手上は術後の眼帯の状態です。
テープで固定させています。
毎日取り変える作業がテープが皮膚に付着しすぎて痛い事が難点ですが、それ以外は楽で良くできているなあと思ってしまいました。
手術前の病室の写真が右手上で、
左手下は、父親に作ってもらったうつ伏せを固定する大助かりの装具です。

日中や食事の間もほぼ24時間うつ伏せなのでこの用具で首を休ませる事ができるし、楽でした。 角度も調整できる優れものです。唯一、点眼を日に6回指示されていたので、その時にストレッチしたりしてました。

うつ伏せは最初の3日間が勝負だそうです。寝るときも、専用の手作りドーナツ型の枕で就寝。意外と疲れているのか、結構良く寝てました。 翌日また検診を受け、また3日後と定期的に病院に通いながら、自宅でうつ伏せ治療を続けました。

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最初の1週間は何もできなかったのですが、2週目は、カフェでお茶する機会も持ちつつ、もちろんうつ伏せで(≧∀≦)
でもちょっとした気分転換がないと、うつ伏せだけに、ちょっと気が落ちるので、こんな風にちょっと出かけられたのは妹のおかげでした。 実家で家族にサポートしてもらわなかったら、家事もできないし、1人は難しい事なので、感謝の療養期間でした。

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by artofnature | 2018-01-30 22:54

眼科療養記 ② 初診で手術検診の1日

皆様こんにちは〜お陰様で順調に療養させていただいています。
術後ようやく2週間も過ぎて、うつ伏せ生活も先日の診察で、1週間と5日で終わりました\(^-^)/。普通にできることが、とにかくありがたく感じています。ですが、眼球の中のガスが少しずつ抜けて、代わって水が自然に溜まってくるのですが、完全に抜けていない間は、下の所に残っているガスの円のラインが黒く見えてました。ガスで曇っているのがとれてきて、見えるようになって来たのですが、最初は水中の中から覗いているようなゆらゆらとした不思議な感じでしたよ。

ということで、療養記の続きです。〜(๑˃̵ᴗ˂̵)

遡って1月10日の初診では、色んな検査を受けました。超音波で黄斑の穴の様子をみる事もできました。
ほんの小さな1ミリにも満たない穴が中心の視野欠損に関わっているのですから、本当に繊細な部分ですよね。
私が行った日にちょうどこの病気の専門医の先生が診察する日で、運良く観て頂くことができました。さらにたまたま、手術する人が多い為に増設された日があってそれが翌々日の12日で私の術日に急遽入れていただいたのですが、もしこの日が難しかったら25日と言われたので、そういう意味でもタイミングが重なりスピード展開でした。

軽い気持ちで診察に赴いたのに、朝10時半から、昼食で休憩する以外は病院で検査と説明と待合時間で夕方の6時過ぎまでかかってしまいました。急遽手術となったので血液検査や内科検診あれこれと、帰国翌日にしてぐったりでした。

実際この黄斑円孔の穴を塞ぐ為にどんな手術がされるかというと、穴をガスの圧でおさえて塞ぐそうで、眼球の硝子体の水をガスに置き換える処置がされるのですが、もともと円孔を起こしやすい近視の眼球は、引っ張られて伸びている状態なので、網膜剥離などのリスクも高いそうなんです。
今回の検診でわかったのですが、私の右目の方は、10年位前に網膜剥離を経験しているそうです。幸運にも悪化せず、私自身も気づかず自然治癒しているそうですが、左目も網膜剥離のリスクが高いので、その治療も手術でする事に。
更に円孔を起こした目は、白内障の進行も早いことから、円孔の手術では、先をみこして白内障の手術もすることに。 行った手術自体は、1時間程のものでしたが、複数の処置をする複雑なものなようでした。部分麻酔なので、手術の様子がよくわかりました。
この病気は、20年前では、治療できなかったのですが、ガス圧での施術が確立し、その後注射針も進化して、傷口が小さい事から、今では手術後入院せずに自宅療養で2週間のうつ伏せ状態で対処できるようになりました。
以前は、1ヶ月近いうつ伏せ処置や、長期の入院もあったそうですから、本当に大変な事だったろうと思います。

長い初診を終えて、帰宅したあと、それから翌日は術後できなくなりそうな事に対応しました。
まずは、温泉に行きました〜。術後は、細菌感染に注意するために、最低でも2ヶ月は温泉にいくことは控えるように言われましたから、実家の伊豆でいつも楽しみにしている日帰り温泉に。 それから実家の自分の部屋を術後から療養しやすいように対応させました。うつ伏せ生活なので、衣類や日常の生活備品を下にわかりやすく置いておく事や、うつ伏せ枕を作ったりしました。

手術直前にしておく事なんか、簡単なようでも、準備できていたので、助かりました。 今はまだ長時間パソコンやスマホが使えないので、ゆっくり書いて投稿しており失礼致します。
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by artofnature | 2018-01-21 14:34

眼科療養記① 発症と症状

皆様こんにちは〜\(^-^)/
前投稿でお知らせした手術は無事成功して、術後の経過も良いです。
Facebook等から励ましを頂いた沢山の皆様に、心から御礼申し上げますm(_ _)m 順にお返事したいのですが、長い時間PCに向かうのが難しいので、もう少しお待ちください。
ただいま術後の処置としてうつ伏せ状態で療養しています。体調をみながら、この貴重な体験をシェアしたいと思っております。
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(お見舞いに頂いたフラワーアレンジ(๑˃̵ᴗ˂̵)ありがとうございます!)

さて、今回なぜ急に手術となったかは、さかのぼること11月の中旬でした。
ある朝起きたら左目が急にゆがんで見えるようになりました。明かるさの感じは同じで、他に心配するような自覚症状がありませんでした。 例えば、頭痛、しびれ、吐き気、発熱などあれば、私も深刻に考えたかもしれないのですが、右目に問題なく、平常の生活もできたので経過を観察していました。
ちょうど昨年末は、事務的な諸事対応でPCに向き合う時間が少し長かったのですが、気にせず乗り越え、症状が安定して中心の一部分だけがかけているような感じになっていました。
友人や家族にはこの症状を話していて、日本に一時帰国したら眼科に行かなくちゃと話していました。
ちょうど入れ違いで先に一時帰国していた妹と実家で1週間重なるようにしていたので、楽しみにしていたら妹が眼の症状がまだ続いている私の事を私より心配して、帰国翌日眼科へ行く事を手配をしてくれました。

昨今は眼科の需要も高く、白内障やさまざまな病気が外科治療すれば良くなる事が久しぶりに眼科に行く事で実感しました。沢山の患者さんがきていて、目の検査も5〜6種類して診察すると、医師から「突発性黄斑円孔」である事を知らされました。

発症してからちょうど2ヶ月弱経過していたので、早急に手術する必要がある事と手術するべきタイミングで、しないと欠損している視覚部分は戻らないし、場合によっては症状は悪化すると言われたので驚いてしまいました。
もともと幼少から眼は強い方ではなかったのですが突然の展開でした。

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この突発性黄斑円孔という病気は、本来もっと年をとって硝子体という目玉の部分が黄斑というものを見る部分から自然にはがれる時に、運悪く薄い部分である黄斑のほんのちょっとを一緒に連れていって牽引する事で穴が開いてしまうそうです。
どうして一部が一緒にくっついてはがれてしまうのかといった事は、あまりよくわかってないそうですが、近年私のように近視の人がずっと早期にはがれ、穴が開く事が起こってしまうようです。

この穴を埋める治療の為に今眼の中にガスが入っていて、うつ伏せ状態で療養していますが、続きはまた後日〜


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by artofnature | 2018-01-16 07:14 | 突発性黄斑円孔

自分でも驚いたのですが、今日手術します。

皆さま、こんにちは〜
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9日に無事日本に到着しました。
突然ですが、実は昨年末より少々不調を感じていた左目の事で眼科に行ったら、なんと黄斑というところに穴が開いている、突発性黄斑円孔という診断で、ガスを使って穴を塞ぐ手術を行う事になりました。
手術をしないと完治はないのと、私の今の時期が早急に手術しないといけないという事でした。
そんなわけで術後は、2週間自宅で完全うつ伏せ状態で自宅療養となり、上記のうつ伏せ状態を保つ枕を手作りして、今日は手術日です。人生で初めての手術ですが、この病気は突発性で近視の人や加齢でなるそうです。このような体験をする事になったので、自分の記録の為にも、同じ病気になった人にも自分の体験を順に眼の様子を見ながら紹介したいと思います。

このような事態となり、予定していた仕事を急遽キャンセルする事になってしまいました。 関係各所の皆様にはお手数をおかけして本当に申し訳ありませんm(_ _)m
ご参加を楽しみにしてくださっていた皆様にも心からお詫び申し上げます。
このような貴重な体験をさせて頂き、精神鍛錬の好機と捉えて、真摯に今日の手術に向き合いたいと思います。

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by artofnature | 2018-01-12 06:57

ニューヨーク在住のマクロビオティックインストラクター&カウンセラーのKiyomiです♪ 私のマクロビオティック講座やお教室のお知らせ、陶芸やクラフト活動、またヨガなどNYライフをお伝えします☆


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